東北地方の北西部に位置する秋田県。「ひとめぼれ」や「あきたこまち」など米どころとしても有名で、田沢湖や角館武家屋敷通り、乳頭温泉郷など観光スポットも充実しています。また、持ち家比率の高い県でもあり、県内の自治体にはそれぞれに魅力があります。
今回はそんな「秋田県」で、「住みやすいと思う街」についてアンケートを実施します。あなたが一番住みやすいと思う自治体にご投票ください。まずは、秋田県の中から3つの街をピックアップして紹介しましょう!
秋田市
県の中西部に位置する県庁所在地「秋田市」。行政だけでなく、商業の中心としても重要な役割を担っている街です。ショッピングスポットなど各種施設も充実しており、市内だけで生活が完結します。
また、秋田新幹線のほか、市内では秋田空港も利用でき、県外へのアクセスも容易。醸造業も盛んで、地酒はもちろん近年はクラフトビールも人気です。県内随一の繁華街「川反(かわばた)」をはじめ、飲み歩きやグルメスポットにも困りません。
能代市
「能代市」は秋田県の北部に位置する街。米代川の河口部に広がる県北の中核都市で、風光明媚な観光路線として有名な五能線の起点でもあります。また、高校バスケットボールの強豪校である能代工業高校の活躍もよく知られており、自治体でもバスケをテーマとした事業を進めています。
市内は全体的に落ち着いていて、きみまち阪公園や風の松原など自然環境も豊富です。市街中心部には商店街、郊外にはショッピングモールなど商業施設が充実。ファミリー層に暮らしやすい街といえるでしょう。
横手市
「横手市」は秋田県の南東部内陸に位置する街です。2005年に旧横手市と平鹿郡の全町村が合併する形で誕生し、県内では秋田市に次ぐ人口を有しています。市内のほとんどが盆地で、冬の伝統行事である「かまくら」は全国的にも有名です。
また、市内には「十文字ラーメン」やB級グルメ「横手焼きそば」など美味しいものがいろいろあります。岩手県や山形県へのアクセスにも優れており、ショッピングモールや総合病院などの大型施設も充実。適度なのどかさがあり、子育てにも適した環境といわれています。
まとめ
ここまで、秋田県から3つの街を紹介しました。地域ごとの個性も豊かで魅力ある街がたくさんありますね。なお選択肢には、秋田県内にある25の自治体を用意しています。その中で、あなたが最も住みやすいと思う街にご投票ください。
また、各自治体の魅力や、住みやすいと思うポイントなども、ぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!
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