1961年の放送開始以来、「朝ドラ」の愛称で多くの視聴者を魅了しているNHKの連続テレビ小説。夢を追ったり仕事に邁進したりするヒロインの姿を追った作品が多く、ヒロインをそれぞれの形で支える夫たちも魅力的ですよね。
そこで2022年3月26日から4月2日までの間、ねとらぼ調査隊では「『90年代の朝ドラ』でヒロインの夫役で好きなのは?」というアンケートを実施しました。
今回のアンケートでは計528票の投票をいただきました。ご投票ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。
第3位:内野聖陽(ふたりっ子)
第3位は「内野聖陽」さんでした。得票数は67票です。
内野さんがヒロインの夫役を務めたのは、1996年から1997年まで放送された「ふたりっ子」。大阪育ちの対照的な双子の半生を描き、内野さんは岩崎ひろみさん演じる双子の妹・香子の夫となる森山史郎を演じました。香子が将棋に打ち込むきっかけを作った人物でもあり、香子とは結婚するものの後にはお互いを思って離婚に至るなど、将棋にかける2人の姿には惹きつけられましたよね。
第2位:野村萬斎(あぐり)
第2位は「野村萬斎」さんでした。得票数は174票です。
1997年に放送された「あぐり」は、実在の美容師・吉行あぐりさんをモデルとしたヒロイン・あぐりの生涯を描いています。野村さんは、田中美里さん演じるあぐりの夫・望月エイスケ役として出演。あぐりに対する深い愛情を持ちながら自由奔放に生きるエイスケを巧みに演じ、高い人気を獲得しました。
第1位:藤木直人(あすか)
そして第1位は「藤木直人」さんでした。得票数は221票です。
1999年~2000年放送の「あすか」は、竹内結子さん演じる宮本あすかが和菓子職人として奮闘する姿や、その周囲であたたかく見守る人々の姿を描いた作品です。藤木さんは、あすかの幼なじみで後に夫となる考古学者の速田俊作役を好演。後年「なつぞら」に出演した際に行われたインタビューにおいて、街中にいると作中で呼ばれていた「ハカセ」というあだ名で声をかけてもらえた、というエピソードを語っており、藤木さんが注目を集めるきっかけとなった作品ともいえます。
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