2022年4月24日から5月1日までの間、ねとらぼ調査隊では「2000年代に放送された『スーパー戦隊』で一番好きな作品はどれ?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは計2442票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます!
長きにわたって放送されている特撮テレビドラマ「スーパー戦隊シリーズ」。中でも2000年代は平成仮面ライダーシリーズもスタートし、共に日曜日の朝(ニチアサ)を盛り上げる存在として定着しました。そんな2000年代のスーパー戦隊で、最も人気を集めたのはなんだったのか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:特捜戦隊デカレンジャー
第2位には「特捜戦隊デカレンジャー」がランクイン。投票数は413票でした。2004年から放送開始されたシリーズ第28作。「警察」をモチーフにした本作では、戦隊シリーズではおなじみとなっている「敵組織」が明確には存在せず、毎回さまざまな目的を持った「犯罪者」と戦うというストーリー展開が大きな特徴です。
舞台は人類と宇宙人の交流が当たり前となっている世界。全宇宙の安全と平和を守る宇宙警察「S.P.D(スペシャル・ポリス・デカレンジャー)」の「地球署」に所属する5人の若き刑事が、宇宙犯罪者から地球の平和を守るべく奮闘します。放送後には10年後の姿を描いた「10 YEARS AFTER」などオリジナルビデオ作品も制作されたほか、同じく宇宙警察をコンセプトとした特撮ドラマ「宇宙刑事」シリーズとのコラボ作品も制作されるなど、大きな人気を集めました。
第1位:侍戦隊シンケンジャー
そして第1位は「侍戦隊シンケンジャー」でした! 投票数は632票となっています。2009年から放送されていた、シリーズ第33作。その名の通り「侍」や「武士道」をモチーフとしており、5人の侍が敵に立ち向かう物語を描いています。レッドである「殿」をリーダーに、その他のメンバーは「家臣」として位置づけられており、メンバー間で主従関係が構築されていることも特徴です。ちなみに「殿」である主人公の志葉丈瑠は、俳優の松坂桃李さんが演じていました。
長く人間を苦しめてきた存在である三途の川に棲んでいる妖怪「外道衆」から世界を守るべく、代々戦い続けてきた者たち「シンケンジャー」。彼らは不思議な漢字の力「モヂカラ」を操り、それぞれ「火・水・木・土・天」にまつわるモヂカラを武具や式神に込めて戦います。物語では、主人公・志葉丈瑠の出生にまつわる秘密やメンバーたちの人間関係などが濃密に描かれ、現在でも根強い人気を誇る作品となっています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
コメントランキング
こだわりのへぎそばが味わえるお店などを紹介! 新潟県の「そば」の名店10選! | 新潟県 ねとらぼリサーチ
「もう3〜4年リピしてる」“香りが大好評の洗濯用洗剤”に「職場で聞かれるくらい良い匂い」「一生これでいい」「ふんわり自然な良い香り」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ
群馬県の「和菓子」の名店10選! 一番うまいと思う店はどこ?【人気投票実施中】 | 群馬県 ねとらぼリサーチ
「後ろにエアコンのない車には最高」 3COINSの“スリムファン”が便利! 「小さいので場所をとらない」「追加で購入しました」 | ライフ ねとらぼリサーチ
人気の「犬種」ランキングTOP10! 第1位は「ミックス」【5月13日は愛犬の日】 | 動物 ねとらぼリサーチ