藤子・F・不二雄さんによる国民的作品「ドラえもん」。日本のみならず、東南アジアを中心に海外でも人気です。テレビアニメがよく知られていますが、映画も年代問わず広く愛されています。
そこで2022年5月3日から5月10日までの間、ねとらぼ調査隊では「『映画ドラえもん』で一番好きな作品は?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは計1092票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。
第2位:のび太のひみつ道具博物館
第2位は「のび太のひみつ道具博物館」でした。得票数は67票です。2013年に開された、映画シリーズ33作目。物語は、昼寝をしていたドラえもんが謎の男・怪盗DXに鈴を盗まれてしまったことから幕が上がります。ひみつ道具「シャーロック・ホームズセット」で鈴のありかを探したところ、すべてのひみつ道具がそろう未来の博物館「ひみつ道具博物館(ミュージアム)」に手がかりがあることを知り、ドラえもんとのび太たちはさっそく博物館へ向かうことに。
原作のないオリジナルストーリーとなっており、たくさんのひみつ道具が登場。全体的にコミカルながら、ドラえもんとのび太の友情もしっかり描かれるなど、楽しく見られる作品となっています。
第1位:新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜
第1位は「新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜」でした。得票数は75票です。2011年に公開された映画シリーズ31作目で、「ドラえもん のび太と鉄人兵団」(1986年)のリメイク作品。北極でロボットの足と謎の物体を見つけたのび太は、家の庭に落ちてきたほかの部品と組み合わせ、巨大ロボット「ザンダクロス」を完成させます。すると、ロボットの持ち主だと名乗る「リルル」という不思議な女の子が現れますが、実は彼女は地球を征服するために送り込まれたロボットでした。
「思いやりの心」をテーマに、ロボットたちとの出会いと交流を軸としたキャラクター同士の心情なども描かれた作品。オリジナルキャラクターの登場など新たな要素を追加し、旧作とも原作ともまた違った楽しみ方ができる作品です。
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