北海道のローカル番組「水曜どうでしょう」で全国的な知名度を得た、俳優の大泉洋さん。俳優として数々の話題作で主要キャストに起用されてきたほか、多彩な才能を生かして歌手や司会者などとしても活躍中です。2022年は大河ドラマ「鎌倉殿の13人」や月9ドラマ「元彼の遺言状」などで存在感を発揮していますよね。
そこでねとらぼ調査隊では、4月25日から5月2日までの間、「『大泉洋』出演ドラマであなたが好きな作品は?」というアンケートを実施していました。今回のアンケートでは、416票もの投票をいただきました。投票いただいた皆さん、ありがとうございます! 数々のドラマがあるなかでどの作品が上位に入ったのか、さっそく結果を見ていきましょう。
第2位:ハケンの品格シリーズ
第2位となったのは、「ハケンの品格」シリーズ。得票数は71票と、全体の17.1%の票を獲得しています。日本テレビ系で2007年と2020年に放送された「ハケンの品格」シリーズは、“スーパーハケン”と呼ばれるあらゆる資格を持つ派遣社員・大前春子の活躍を通して、働くということについて描くお仕事ドラマです。
この作品で大泉さんが演じたのは、春子の派遣先で働く正社員・東海林武。当初は派遣社員の春子を目の敵にしていましたが、幾度となく衝突を繰り返すうちに信頼が芽生え、いつしか恋心を抱くように。大泉さんは、春子を演じる篠原涼子さんと夫婦漫才のような掛け合いを披露し、物語を大いに盛り上げていました。コメント欄では、「東海林武は大泉洋さんにピッタリの役柄」や「篠原涼子さんとのカラミが面白かった」などの声があがっていました。
第1位:ノーサイド・ゲーム
第1位は「ノーサイド・ゲーム」でした。得票数は86票と、全体の20.7%の票を獲得しています。TBS系で2019年に放送された「ノーサイド・ゲーム」は、出世街道から外れたサラリーマンが低迷するラグビーチームのゼネラルマネージャーとなり、選手たちとともに逆境を乗り越え再起しようとするサクセスストーリーです。原作は池井戸潤さんによる同名小説となっており、「半沢直樹」「下町ロケット」などのドラマを手掛けてきたスタッフが制作に携わりました。
大泉さん演じる主人公・君嶋隼人は、正義感の強さから上司の方針に異を唱えた結果、左遷されてしまった元エリートサラリーマン。大泉さんの熱意あふれる演技と、ラグビー選手をはじめとしたラグビー経験者たちによる迫力満点のゲームもあいまって、見ごたえバツグンでしたよね。
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