K-POP界における分類には諸説ありますが、2004年~2008年デビューのアーティストを「第2世代」、2009年~2013年デビューのアーティストを「第2.5世代」と呼ぶことがあります。日本にK-POPが浸透したのもちょうどこの頃で、この世代の活躍がきっかけで興味を持ったという人も多いのではないでしょうか。残念ながら解散などで現在パフォーマンスを目にすることが難しいグループもいますが、今聞いてもカッコいい曲もたくさんあり、再び注目を集めることも珍しくありません。
そこで2022年5月28日から2022年6月4日までの間、ねとらぼ調査隊では「『K-POP』第2世代〜2.5世代の女性アイドルグループ、あなたがもう一度見たいのは?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは476票の投票をいただきました。投票いただいたみなさん、ありがとうございます! どのグループが上位にランクインしたのか、さっそく結果を見ていきましょう。
第2位:KARA
第2位は「KARA」でした。得票数50票、得票率10.5%となっています。
2007年に韓国でデビューした「KARA」は、日本でのK-POPブームの火付け役となった1組としても知られています。韓国でブレイクしたのち、大ヒット曲「ミスター」の日本語版で2010年に日本デビュー。健康的で美しいスタイルや高いダンス力、そして特徴的な“ヒップダンス”の振り付けで注目を集めました。
その後も「ジャンピン」「ジェットコースターラブ」といった曲をリリース。2016年以降は活動休止となっていますが、リリースしてきた楽曲の数々は、今聞いてもKARAらしい魅力にあふれており、全く色褪せませんよね。
第1位:少女時代
第1位は「少女時代」でした。得票数は280票、得票率は58.8%となっています。
2007年に韓国でデビューした「少女時代」が、日本の音楽シーンに上陸したのは2010年のこと。日本デビュー曲となった「GENIE」はセクシーかつキュートな楽曲で、メンバーの美脚にくぎ付けになった人も多いのではないでしょうか。
その後、間をおかずにリリースされた「Gee」は少女時代の代表的な楽曲といえるもので、思わず口ずさみたくなるメロディーが印象的。SMAPの中居正広さんがテレビ番組で「しょうわ時代」というパロディーを披露したのもこの曲でした。
「KARA」や他のグループとともに、日本のK-POPブームをけん引してきた少女時代。近年はメンバーそれぞれがソロ活動を行っていましたが、デビュー15周年となる2022年に5年ぶりとなるアルバムをリリース予定。8人全員でのカムバックとなり、大きな話題となりました。
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