透明感ある声を持つ声優の逢坂良太さん。2012年4月にノイタミナ「つり球」の真田ユキ役でテレビアニメに初主演し、これまで多くの人気作・話題作で主要キャラクターを演じてきました。
ねとらぼ調査隊では、2022年6月11日から6月18日にかけて「逢坂良太が演じたアニメキャラクターで好きなのは?」というアンケートを実施しました。
アンケートでは計872票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます! それでは結果を見てみましょう。
第2位:沢村栄純/ダイヤのA
第1位は「ダイヤのA」の主人公、沢村栄純でした。
「ダイヤのA」は東京の強豪・青道高校野球部を舞台に、熱い高校球児たちの成長と甲子園出場を目指した戦いを描いた物語。逢坂さんが演じた沢村は、負けん気が強く、真っ直ぐで熱い少年です。練習や試合を重ね、技術的にも人間的にも少しずつ成長していきます。
荒削りで野生みのある1年生時代から、もがきながら成長しチームを引っ張っていく2年生時代を、逢坂さんは見事に演じ分けていますよね。
第1位:妓夫太郎/鬼滅の刃 遊郭編
第1位は「鬼滅の刃 遊郭編」に登場する妓夫太郎でした。
「鬼滅の刃 遊郭編」は、炭治郎らが鬼の棲む吉原遊郭に潜入し、相次ぐ奇妙な事件の真相を突き止めるストーリー。妓夫太郎は戦闘能力が極めて高く、2本の鎌を使いこれまでに22人もの柱を倒してきました。劣悪な底辺環境で育ってきたことから嫉妬深く歪んだ性格でありつつも、炭治郎と同じく、妹である堕姫を愛する一面もあるキャラクターです。
逢坂さんが演じた声はビブラートがかった、どこか不自然な拍子を付けたセリフ運び。ねっとりと間延びした口調で、妓夫太郎の病的な不気味さと、あらゆるものへの嫉妬心を感じ取ることができます。
爽やかで真っすぐな演技の印象が強い逢坂さんのこの怪演には、エンドクレジットで名前を確認するまで誰が演じているのか分からなかったという人も多かったのではないでしょうか。コメントでは「すさまじい役を上手に演技されていたと思う」「今までとは全く異なる役」といった声が寄せられました。逢坂さんの演技の振り幅を見せてくれたキャラクターですね。
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