トヨタの人気車種である「カローラ」。1966年に初代が登場し、50年以上にわたって根強く愛され続けています。セダンを基本形としていますが、ステーションワゴンなどのモデルも販売されており、ラインアップの豊富さも魅力です。
そこで今回は、「歴代カローラで一番好きなのはどれ?」というテーマで人気投票を実施します。特に気に入っているカローラがある人は、ぜひ投票をお願いします。ここでは、歴代のうち3モデルのカローラを振り返ってみましょう。
初代
1966年から1970年にかけて販売されていた「初代」カローラ。企画段階では、エントリーモデルの「パブリカ」と、日本国外でも生産された1500cc乗用車「コロナ」の中間車種と位置づけられていました。充実した装備と車両価格のバランスのよさで、発売されるや絶大な人気を博しました。
初代カローラの洗練されたエクステリア・インテリアデザインは、その後の歴代カローラにも多く受け継がれています。スポーティさにも配慮し、実用性と嗜好性の双方をバランスよく追求した車といえるでしょう。
6代目
「6代目」カローラは、1987年から1991年にかけて販売されていました。前モデルである5代目は当初、どちらかといえば大衆車に近いエクステリアとなっていましたが、マイナーチェンジ以降はカローラならではの高級感あるデザインに戻っています。
先代と6代目の違いは、5ドアリフトバックが廃止されていること。また1500ccに、トヨタ開発のオーバーヘッドカムエンジンであるハイメカツインカムが搭載されたのも大きいでしょう。最上級グレードとして「SEリミテッド」が新しく設定され、当時の先端技術が標準搭載となっているのも特徴的です。
12代目
2018年から販売されている現行モデルが「12代目」カローラです。同年に開催されたニューヨーク国際オートショーで初めて披露されました。アメリカでは2018年7月、ヨーロッパでは2019年3月にそれぞれ発売されています。日本では2018年6月にカローラスポーツが登場し、2019年にセダン・ワゴンのフルモデルチェンジが行われています。
特にわかりやすいのはエクステリアの変化で、ヘッドランプにLEDを使用するなど、次世代的なデザインとなっています。またパワートレインも刷新され、排気量アップや電気式4WDシステム「E-four」の採用などが注目されました。
歴代「トヨタ・カローラ」で一番好きなのは?
初登場からこれまで、12代にわたって親しまれてきたトヨタ・カローラ。時代が求めるかっこよくて扱いやすい車を映してきた鏡ともいえるでしょう。投票の際には、憧れていたり乗ってみて感心したりしたポイントについても、ぜひコメントでお寄せ下さい。それでは投票よろしくお願いします!
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