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「水がおいしい」と思う都道府県ランキング! 1位は「富山県」【8月1日は水の日】

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 本日8月1日は「水の日」です。この記念日は、2014年に定められた水循環基本法に基づいて、国民に水資源の大切さを理解してもらう日として位置づけられました。また、8月1日から8月7日までを「水の週間」として、全国の自治体を中心としてポスターの掲示や講演会などを実施。水資源の有限性や貴重さをPRし続けています。応援大使にポケットモンスターの「シャワーズ」を起用するなど、幅広く啓蒙活動が行われています。

 そんな「水の日」にちなんで、「『水がおいしい』と思う都道府県ランキング」(2022年6月ねとらぼ調べ・回答数1177票)をご紹介します。

 今年は猛暑で水を飲む機会がより増えていることでしょう。おいしい湧き水スポットがあったり水道水が飲めたりと、日本は全国的に水に恵まれています。そんな中でも特に水が注目されている都道府県はどこなのでしょうか?

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第2位:熊本県

画像:PIXTA

 第2位は、熊本県。得票数は120票でした。

 日本を代表する火山の一つである阿蘇山を擁する「火の国」、熊本県。世界有数のカルデラ地形もあり、昔から地下水が豊富な「水の国」であることでも知られています。特に熊本市は、水道水の100%を地下水で賄う日本一の地下水都市といえるでしょう。

 環境省が選定する「名水百選」では、「水前寺江津湖湧水群」「金峰山湧水群」など、昭和・平成合わせて全国最多の8カ所が名水地として認定されています。地域住民による保全活動も活発で、熊本県に住む人と水とのつながりは深いものとなっています。

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第1位:富山県

画像:写真AC

 第1位は、富山県。得票数は160票でした。

 立山連峰をはじめとする山々に囲まれる富山県は、300以上の河川が県内に存在するなど、水資源も豊かな地域です。ミネラルを含んだ岩石や自然林、流れの速い河川など、清らかでおいしい水を育む自然環境に恵まれているのが特徴です。

 県内には「名水百選」に選ばれた湧き水に加え、県独自の基準で選定した「とやまの名水」があり、多くの人に親しまれています。「立山玉殿の湧水」や「不動滝の霊水」など実際に名水を味わうことのできる場所も多く、観光シーズンに足を運ぶ人もいるようです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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