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毎週月曜日の夜9時からフジテレビで放送されている連続ドラマ枠は、「月9」の愛称で親しまれています。特に1990年代は「東京ラブストーリー」「101回目のプロポーズ」「ロングバケーション」など、数々の高視聴率ドラマを生み出してきましたよね。
本記事では「『1990年代の月9ドラマ』の主演男性俳優で好きなのは誰?」というテーマで人気投票を実施します。ということで、編集部がピックアップした1990年代の月9で主演を務めた男性俳優から4人を紹介します。
織田裕二(東京ラブストーリー)
織田裕二さんは、1991年に放送された「東京ラブストーリー」に「カンチ」こと永尾完治役で出演。東京で働く若者たちの恋愛模様を描き、主演の鈴木保奈美さんや織田さんの人気を一気に全国区に押し上げた作品です。この後織田さんは「太陽と海の教室」「SUITS/スーツ」といった月9ドラマ以外にも、「踊る大捜査線」などフジテレビ系列のヒット作で主演を務めています。
武田鉄矢(101回目のプロポーズ)
武田鉄矢さんは、1991年放送の「101回目のプロポーズ」で冴えないサラリーマン・星野達郎を演じました。99回もお見合いを失敗してきた達郎は、100回目のお見合いでチェロ奏者の矢吹薫と出会い、一目惚れ。亡くなった恋人を忘れられない薫に振られてしまいますが、達郎はあきらめず一途に愛を伝え続けます。
薫を演じたのは浅野温子さんで、モテない男性と美女という組み合わせの意外さや、達郎がダンプカーの前に飛び出して叫んだ「僕は死にましぇん!」という名ゼリフも話題になりました。
江口洋介(ひとつ屋根の下シリーズ・僕らに愛を!)
江口洋介さんは、1993年と1997年に放送された「ひとつ屋根の下」シリーズや、1995年の「僕らに愛を!」で主演を務めています。
「ひとつ屋根の下」シリーズでは、両親の交通事故をきっかけに生き別れになった6人兄弟が、さまざまな困難や葛藤を乗り越えながら、兄の経営するクリーニング店でともに暮らすという物語が描かれました。江口さんが演じたのは、「そこに愛はあるのかい?」というセリフが印象的な人情家の柏木達也。福山雅治さんや酒井法子さんたちが演じる兄妹からは、「あんちゃん」と呼ばれていましたよね。
木村拓哉(ロングバケーション・ラブジェネレーション)
木村拓哉さんは、2021年時点では最も多く月9ドラマの主演を務めており、1990年代は1996年の「ロングバケーション」や1997年の「ラブジェネレーション」の主演として活躍しています。「ロングバケーション」ではピアノを弾いたり、「ラブジェネレーション」では松たか子さん演じるヒロインに長髪をバッサリ切られたりなど記憶に残るシーンも多く、両作品とも高視聴率を記録しました。
また、石田ひかりさんと筒井道隆さんが主演となった1993年の「あすなろ白書」にも出演しており、ヒロインを思い続ける一途な青年役も印象的ですよね。
「1990年代の月9ドラマ」の主演男性俳優で好きな人は誰?
1990年代の月9ドラマで主演を務めた男性俳優から、4人を紹介しました。このほかにも、「ビーチボーイズ」でダブル主演を務めた反町隆史さんと竹野内豊さんや、トレンディドラマブームをけん引した一人でもある三上博史さんなど、数々の男性俳優が主演として活躍していましたよね。
今回のアンケートでは、「世界で一番君が好き!」から「氷の世界」までの月9ドラマで主演を務めた男性俳優をピックアップしています。作品や心に残るシーンなどのコメントと共に、投票お待ちしています!
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