歌やダンスだけにとどまらず、映画やテレビドラマで完璧な演技を披露するK-POPアイドル、“演技ドル”。演技する姿を先に観て、あとからアイドルであったと知り驚いた経験のある人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は「演技がうまいと思うK-POP女性アイドルは誰?」というテーマで人気投票を実施します! まずは、編集部がピックアップした5人を見てみましょう。
ウンジ(Apink)
2011年に「Apink」としてデビューしたウンジさん。爆発的人気を誇ったドラマ「応答せよ1997」(2012年)では、初演技とは思えないほどの高い表現力が話題になりましたよね。ネイティブな方言で、キャラクターを自由自在に演じました。その後も「その冬、風が吹く」(2013年)や「トロットの恋人」(2014年)などに出演し、アイドルとして第一線で活躍しつつ演技でも高い評価を博してきました。
最近は「酒飲みな都会の女たち」(2021年)にて、酒飲みのタフで大胆な役柄に挑戦。その役のハマり度合いに、ますますファンを増やしています。
クリスタル(チョン・スジョン/f(x))
2009年に「f(x)」のメンバーとしてデビューしたクリスタル(チョン・スジョン)さん。出演作には「相続者たち」(2013年)、「エビギュファン」(2020年)などがあります。
クリスタルさんといえば、そのクールなビジュアルに反し、作品のスパイスとなるようなコミカルな演技が魅力ですよね。「相続者たち」でも、彼氏にベタ惚れで嫉妬心が強いがどこか愛らしい、“憎めないキャラクター”として脇役ながら抜群の存在感を放っていました。
ヘリ(Girl’s Day)
2010年に「Girl’s Day」のメンバーとしてデビューしたヘリさん。「恋のスケッチ~応答せよ1988~」(2015年)でヒロイン・ドクソン役に抜擢されたことをきっかけに女優業を本格化させました。
「花が咲けば、月を想い」(2021年)では初の時代劇に挑戦。それまで得意としていたパワフルでおどけた姿だけでなく、相手を想いながらも素直になれない複雑な感情の動きを見事に演じました。ラブコメディには欠かせない存在ですよね。
IU(イ・ジウン)
2008年にソロ歌手としてデビューしたIUさん。出演作としては「ドリームハイ」(2011年)、「最高です!スンシンちゃん」(2013年)など、本人のイメージそのまま可憐な役柄を演じ好評を博してきました。
そんな中、IUさんのイメージを大きく変えたのが「マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~」(2018年)です。本作では、親の借金を返すため心を殺して働くヒロイン・ジアンを熱演。ジアンの絶望や孤独があふれ出す繊細な演技で、視聴者を魅了しました。
ユナ(少女時代)
2007年に「少女時代」のメンバーとしてデビューしたユナさん。出演作ごとにまったく印象が異なるのがユナさんの魅力です。「君は僕の運命」(2008年)では母に捨てられ、事故で視力も失うという不幸な人生を明るく生き抜いていく主人公を好演。「THE K2〜キミだけを守りたい〜」(2016年)では世間を信じられない繊細な少女を演じました。
映画「EXIT」(2019年)ではアクションやコメディもこなし、着実に演技の振り幅を広げています。どんな役柄であっても対応できてしまう柔軟さはさすがですよね。
演技がうまいと思う「K-POP女性アイドル」は誰?
ステージ上とは異なった魅力を放つ“演技ドル”。今回は5人をピックアップして紹介しました。投票対象には全部で23人を用意しています。なお、現在はアイドルをしていなくても、過去にアイドルであった人も対象としています。
「俳優顔負けの演技だった」と思う人、「アイドルだと気づかなかった」人など、あなたの一押しのアイドルにぜひ投票をお願いします。投票理由などのコメントもお待ちしております!
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