2022年にソロデビュー35周年を迎えた「工藤静香」さん。アイドルグループ「おニャン子クラブ」のメンバーとして人気を集めたほか、ソロアーティストとしても多くの名曲をリリースしてきましたよね。
そこでねとらぼ調査隊では、2022年8月14日から8月21日にかけて「工藤静香のシングル曲で一番好きなのは?」というアンケートを実施しました。
アンケートでは計521票の投票をいただきました。投票いただいた皆さん、ご協力ありがとうございました! どのシングル曲が支持されていたのか、さっそく結果を見ていきましょう。
第2位:慟哭
第2位となったのは、68票を獲得した「慟哭」。オリコンによる工藤さんのシングル売上ランキングでは、いまも1位に輝いており、工藤さん最大のヒット曲として知られる名曲です。
作詞を担当したのは、「時代」や「地上の星」などで知られるシンガーソングライターの中島みゆきさん。失恋という悲しいテーマの歌詞ながら、工藤さんは「過去を笑って振り返る歌にしたい」という思いで歌っていたのだそうです。リズミカルなメロディーに、優しく軽やかな工藤さんの歌声が見事にマッチしていますよね。
また、2022年7月にソロデビュー35周年を記念してリリースされたセルフカバーアルバム「感受」にも同曲が収録されおり、6月に先行配信が行われました。村松崇継さんによるアレンジが施されており、原曲とはまた異なった雰囲気の曲に仕上がっています。
第1位:恋一夜
そして第1位は、70票を獲得した「恋一夜」でした。1988年にリリースされた、通算6枚目となるシングル表題曲。オリコンによる1989年の年間シングルランキングでは6位にランクインするなど、大きくヒットした楽曲です。
作曲は「慟哭」も手掛けた後藤次利さん、作詞は「くちびるから媚薬」などを担当した松井五郎さんという、工藤さんの名曲を多く生み出してきた2人がタッグを組んでいます。工藤さんによると、初めてこの曲を聞いた際には「自分の曲のなかでも大切な曲になる」と直感したのだそうです。情熱的な歌詞やメロディーも印象的で、工藤さんの歌唱力と表現力の高さが際立っている名曲です。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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