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モデルでタレントの藤田ニコルさんが5月6日、中学1年生のころの黒髪ショートの“こどもにこるん”写真を披露しながら語ったツイートが勇気づけられると反響を呼んでいます。

「日に日ににこるん可愛くなってるよね? なんかやってるの?」という若いファンと見られるユーザーからのツイートに、一度は「なんもやってない 笑笑」とリプライしていた藤田さん。思うところがあったのか、少ししてから中学生のころの黒髪ショートの写真とともに、「大丈夫こんな時代もあった」と、これまでの自分のことをツイートし始めました。
小学校6年生のときにニコラモデルオーディションのグランプリの1人に輝き、その後、ファッション誌「ニコラ」「ポップティーン」のモデルとして活躍してきた藤田さん。経歴だけを追えば順風満帆ですが、ニコモ(ニコラの専属モデル)になりたてのころは、本人いわく「ポケモンとゲームが好きなふっつーうの小学生」で、雑誌への登場も数カットほどでした。
黒髪ショートの“こどもにこるん”は中学1年のときのもの。「どんなに自分の顔見た目が嫌いだったことか」と、外見に自信が持てずにいた藤田さんは、メークに目覚めてどうすればかわいくなるか研究し始めたり、ギャルを目指す中、黒髪が嫌でネットでウィッグをたくさん買ったりと、自分を変えようといろいろと頑張ってきたことを何枚かの写真とともにつづりながら、「一周回って薄くなることが多くなり昔と比べたら誰状態がなう」と現在の写真を添えて説明しました。
ギャルを目指し始めウイッグを買いあさっていたころ
ポップティーンに入ったころ
現在。これは甘いにこるん

今でも、右から見られる自分の顔は好きではなく、好きな人の横を歩くときのたとえを挙げながら、イベントでも自分が得意と感じる顔の角度で撮影を頑張っていると藤田さん。コンプレックスはあるものの「好きになりたい」と前向きな気持ちを語りました。
一直線に人気モデルの道を駆け上がっていったというよりは、コンプレックスを抱えながら、折れることなく自分なりに頑張って、今では多くの人が注目する人気者となった藤田さん。自ら黒歴史と笑う昔の写真も添えながらファンの声に親身に答え元気と勇気を与える姿に、「本質的には全然変わってなくて面影ありまくりで可愛いまま」「こういう昔を隠さないところもすき」「にこるんのおかげで頑張る力がわく」「年上の私でもにこるんに励まされちゃったりしてる」など、女性を中心に多くのコメントが付けられています。
参考までにちびにこるん ver.1

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