自動車の燃料などとして利用されているガソリン。引火しやすく危険性が高いため、「ガソリンスタンドで入れたことはあるけど、自分の目で見たことはない」という人が多いのでは?
そのため、ピンと来ないかもしれませんが、実はガソリンにはさまざまな色のものがあるのだとか。一体、どうしてなんです?

advertisement
解説
ガソリンは本来、無色透明といわれていますが、自動車向けのものはオレンジ系の色をしています。JIS規格でそのように着色するよう定められており、これには、同じく無色透明の灯油と区別できるようにする狙いがあるといいます。
また、もっと目にする機会が少ないであろう航空機向けのガソリンにも色があり、グレードによって赤、緑色などに分けられているとか。一口にガソリンといっても、品質や用途によって見た目が異なるというわけです。
advertisement
おまけマンガ




主要参考文献
他にもある! こんな雑学
- 「マンガで雑学」記事一覧







コメントランキング
「ちいかわ」で好きなキャラクターは?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 漫画 ねとらぼリサーチ
「都会すぎず田舎すぎない」 永住したい“京王線沿いの街(駅)”上位に「街として完成度高い」「住んだことあるけどまじで住みやすい」の声(3/3) | 住まい ねとらぼリサーチ:3ページ目
「まさかの組み合わせだけど……実はウマすぎ!?」 「カップワンタン」に合う“最強ご当地フード”選手権! あなたが一番食べてみたいのは?【人気投票実施中】(投票結果) | 国内 ねとらぼリサーチ
演技力がすごいと思う「韓国の男性俳優」は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 芸能人 ねとらぼリサーチ
「クオリティが違う」 “刺身がマジでうまいと思う都道府県”第1位に「ここに住みたい」「スーパーに並ぶ刺身の透明感は現地ならでは」(6/6) | グルメ ねとらぼリサーチ:6ページ目