カスタムショップやチューナーだけでなく、メーカーも超〜気合い入っていますよ。
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「シビック タイプR」「S660 Modulo X」に2020年モデル
ホンダブースでは、マイナーチェンジを受けて2020年モデルとして発売される車種が多数展示しています。

これまではセダンのみが国内生産だった「シビック」は、英国工場の閉鎖に伴って、2020年モデルからハッチバックとタイプRも国内生産に移行します。中でも「シビック タイプR」は冷却性能とブレーキ性能を強化し、FF最速クラスと名高い走行性能に磨きをかけます。
軽オープンスポーツ「S660」も内装や装備中心にマイナーチェンジ。目立つところでは純正アルミホイールのデザインが変わり、従来はブラックだったAピラーがボディー同色に。そして、鮮やかな緑の新色「アクティブグリーン・パール」が加わります。
このほか、東京モーターショー2019で発表された新型「FIT」(関連記事)をスポーティーにした「Modulo X」のコンセプトモデルも展示。ブース説明員によると「(Modulo Xは)ほぼ完成している」そうです。


