警察車両をメインにしたミニカー専門店「モデルギャラリー HIKO7」が、高速道路交通警察隊(高速隊)車両を再現した1/43スケールのダイキャストミニカー「三菱 GTO 神奈川県警察高速道路交通警察隊車両(510)」と「同警視庁高速道路交通警察隊車両(速10)」を制作。2020年2月5日に予約受付を開始しました。発売は3月〜4月を予定、価格は6300円(税別)です。

GTOは、迫力のあるワイドなクーペボディー、当時の馬力規制上限値の280馬力3リッターV型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、平成時代・バブル期に活躍した三菱自動車の高性能GTカー。その高い走行性能が買われ、高速道路の交通を取り締まる高速隊のパトロールカーとしても多く配備されました。
今回モデル化した神奈川県警仕様、警視庁仕様の2台は、どちらも後期型のツインターボMRグレードがベース。特徴的な白黒のボディーカラー、赤色灯、高速隊車両の象徴でもあるボンネットのバグガード、各種アンテナとともに、後期型MRが履いていたメッキの18インチホイール、そしてドアミラーを忠実に再現しました。
なお、国費配備の白黒パトカーはこれまでフェンダーミラー仕様が基本で、GTOパトも中期型まではフェンダーミラー仕様でした。このGTO後期型MRが国費導入の白黒パトカーとして日本で初めてドアミラー仕様で配備された車両と伝えられています。






ボディー素材はダイキャスト(亜鉛合金)製。サイズは150(長さ)×70(幅)×68(高さ)ミリ。1回限りの限定生産にて、限定数は神奈川県警仕様が700台、警視庁仕様が800台。価格は6300円(税別)です。
(カナブンさん)

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