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格闘家の那須川天心さんが10月6日にYouTubeチャンネルを更新。「皆様にお詫びしたいことがあります」とのタイトルで、3日に公開した動画「聞け!猗窩座」の内容について謝罪しています。まさかのオチ。
冒頭から「今回、猗窩座さんについて謝らなきゃいけない」と切り出し、「申し訳ございませんでした」と頭を下げた那須川さん。前回の動画では、9月25日に「劇場版『鬼滅の刃』 無限列車編」が地上波放送されたことを受け、同作に登場する敵キャラ“猗窩座(アカザ)”にガチで説教をかますという斜め上の内容が話題になっていました。
反響の中には「正々堂々と戦おうぜ」「猗窩座おまえ、ガード低い」といった那須川さんの格闘家視点からのダメ出しは見当違いだと厳しい意見も。新たな動画では視聴者から寄せられた反論について「自分も確かにそうだなって思うことがたくさんあって」「猗窩座さんには迷惑を掛けたなと申し訳なかった」と那須川さんは応えています。

「殺し合いと試合は違う」「フェアにしたら(鬼と人間では)勝負にならない」といった反論へ、那須川さんは「格闘家目線で話したことという解釈だったけど殺し合いとはそういうこと」「アニメの設定を崩すような意見をしてしまった」と反省。また自身が指摘したガードの低さも「ハイキックはあの時代では一般的ではない」と反論され、「キック界では達人の方だと思ったんですけど、猗窩座さんには通用しないと重々分かっていたんですけど、格闘家目線で闘いたいなとあおってしまった」と格闘家の血が騒いだ結果だと頭を下げています。

しかし話は次第におかしな方向へ向かい始め「那須川天心って名前だけは柱として出てきそう」という意見をピックアップするとまんざらでもない様子。「器ではない」と恐縮しつつ、「出るチャンスはもうないのかなって」とにおわせらしい一言も。最後は「猗窩座さんのことは尊敬していますし、今回の件をもってさらにリスペクトしようと思いました」と強調した那須川さん。
原作を読破し背景を知った上で「無限列車編」時点での感想だったと明かしながら、今回の事態を経験し「猗窩座さんへのリスペクトをさらに深めましたし、ぼくは今後鬼になりたいなと思いました」と前回の「人を鬼に勧誘するな!」宣言から一転、猗窩座の勧誘に乗る形で話を締めくくりました。そして「本当に申し訳ありませんでした」と下げた頭を上げると、そこには猗窩座の顔を模したペイントが。有言実行が鬼速すぎる。

前回の動画同様、今回の動画にもさまざまな意見が寄せられており「こういう茶番、大好きです」とジョークとして受け取ったファンもいれば、「謝らないで欲しいけどこれで燃えてる人達が納得して落ち着いてくれるなら」と批判的な層に思いが届いてほしいと願う声も投稿されています。「いろんな考えがあって当たり前」「きっとファンにはわかる! 人それぞれ考え方も捉え方も違うから」「なんの事かと思ったらクソ笑った」と多様な意見が寄せられています。
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