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暗闇の中でバニーガールがこちらへ振り向いたりウインクしたり――アニメーションのように生き生き動く、不思議な紙工作が話題です。そうは言われても、脳がなかなか紙だと理解しない。




紙コップの中で展開されるドラえもんの漫画(関連記事)をはじめ、多くの斬新な作品で話題を呼んだ紙工作作家、しんらしんげ(@shin___geki)さんの新作。2つ重ねた紙コップだけで、奥行きのある表現に成功しています。
仕掛けのキモは、バニーガールの顔や身体のパーツを二分し、それぞれ外側と内側の紙コップに付けた構造。内側の紙コップを回すと、それにつながっている顔面のパーツが動き、振り向いているように見えるわけです。



Twitterでは「デジタルだと思ったらアナログだった」「目と脳がバグる」と混乱する人が続出。「立体感がすごすぎる」「大発明を見た気分」「もはやアナログLive2D」と、賞賛の声が上がっています。
なお、しんらしんげさんのこれまでの工作の作り方が型紙を載せた書籍が12月23日に発売される予定となっています。作ってみたい人はチェックしてみてはいかがでしょうか。
動画提供:しんらしんげ(https://twitter.com/shin___geki)さん
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