INDEX
俳優の西郷輝彦(本名・今川盛揮)さんが2月20日9時、前立腺がんのために都内の病院で亡くなったことを所属事務所のサンミュージックが発表。75歳でした。葬儀は遺族の意向により近親者のみで執り行うとのことです。

西郷さんは2011年にがんと診断され、全摘出手術を受けるも、2017年には再発。11回もの放射線や抗がん剤治療を続けてきましたが、PSA(前立腺特異抗原)の値が上がったため、最先端となるPSMA治療を受けるべく、2021年4月に家族総出でオーストラリアへと渡っていました(関連記事)。

西郷さんは“オールドユーチューバー”として自身のYouTubeチャンネルを立ち上げ、現地での治療の様子を報告。2021年8月末に公開された生前最後の動画では、2回の治療後にCT画像でがんが消えていたことを笑顔で伝えていたものの、がんの存在を示すPSA数値の上昇も併せて確認。
医師からは「治療を中断して日本で調べた方がいい」と日本での検査を推奨されますが、「PSMA治療を中断して日本へ帰るなんてとんでもない。こっちで調べて、調べて、検査して、検査して、必ず3回目の治療をやる!」と現地での治療継続を宣言していました。
西郷さんは1947年に生まれ、1964年に歌手・俳優としてデビュー。1966年には歌唱曲「星のフラメンコ」が大ヒットし、橋幸夫さん、舟木一夫さんと並び“御三家”として人気に。
その後、俳優業に力を注ぎ、1975年には「江戸を斬る」(TBS系)に遠山金四郎役で主演。私生活では、1972年に歌手の辺見マリさんと結婚し、音楽家の辺見鑑孝さん、タレントの辺見えみりさんをもうけますが、1981年に離婚しました。1990年に現在の妻と再婚し3女をもうけ、そのうち三女の今川宇宙さんはモデルとなっています。

コメントランキング
「ここに代わるカレー屋などない」 30~40代が選ぶ“最強のカレーチェーン店”1位に「プレーンのルーがめっちゃうまいのよ」「また食べたくなる味」の声(コメント一覧) | チェーン店 ねとらぼリサーチ
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(2/7) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:2ページ目
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(コメント一覧) | 千葉県 ねとらぼリサーチ
「入るのに苦労したが、何倍もの恩恵がかえってくる」 “入学してみたい国立大学”といえば? 女性が選ぶ上位に「目指す価値はある」「毎日良い刺激を受けます」の声(5/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:5ページ目