全世界歴代興行収入第1位を記録した革命的超大作「アバター」(2009)の続編タイトルが「Avatar: The Way Of Water」(12月16日全米公開)に決定。邦題「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」として12月の公開が4月28日に発表されました。

前作「アバター」はジェームズ・キャメロン監督独自の革新的な3Dカメラを開発してまで実現した映像美が高く評価され、日本国内においても歴代洋画実写興収ランキング4位、興行収入156億円を超えるヒットを記録。また3D映画興行の普及に大きく貢献し、社会現象を巻き起こしました。
新作「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」は、前作から13年、キャメロン監督が自ら創造した物語の舞台“惑星パンドラ”の世界で想像もつかない圧倒的な物語を構築するため全精力を傾け続けた作品。映像技術も飛躍的に進化させ、映画館だけが可能にする、今人類が創作可能な最高の映像体験を約束するとしています。

なお、新作公開に先立ち9月23日より全世界的に前作「アバター」をあらためて劇場公開すると発表。さらに5月4日全国公開の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」上映に合わせて新作の特報を流す予定とのことです。
13年越しの続編にTwitterでは「アバターの続編やっとやるのか」「ええっっ!? もう白紙になったのかと思った!」と驚く声や、「1も映画館でまた観られるの!? これは何が何でも行かなきゃ!」「当時見逃したので前作映画館でやってくれるのありがたいー」と喜ぶ声が投稿されています。
「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」作品概要
■監督・製作・脚本:ジェームズ・キャメロン
■製作:ジョン・ランドー
■出演:サム・ワーシントン/ゾーイ・サルダナ/シガーニー・ウィーバー他
舞台は第1作目から約10年後、地球からはるか彼方の惑星パンドラの神秘的な世界。元海兵隊員のジェイク・サリー(サム・ワーシントン)とパンドラの先住民ナヴィの女性ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)の子供たちからなる家族の物語。
一家は神聖なる森を追われ海の部族に助けを求めるが、その楽園のような海辺の世界にも人類の侵略の手が迫っていた。
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