食道がんを治療するため入院中の俳優・秋野暢子さんが7月20日にブログを更新。放射線治療で口から食べられなくなったときのために胃ろうを造設したことを報告しました。

胃ろうは、胃に小さな穴を開け、カテーテルを取り付けることで口を介さず栄養を摂取する方法。秋野さんは、「胃にピアスです」というエントリで、「放射線で喉が焼かれて、口から食べることが全くできなくなることがあるとか」「腸が動かない時間が長ければ長いほど回復した時に、ちゃんとはたらかなくなるんだそうです」「なので胃にピアスです」と設した理由について説明しました。
肩から入れた中心静脈カテーテルに加え、胃ろうを造設した秋野さん。「肩にはカテーテル、胃にはチューブ、なんか改造人間のような感覚」「ああ〜ゾワゾワ〜ゾワゾワ〜『いやだぁー』と抵抗しても無駄」と現在の体感をつづりながら、2日間の絶食の後、一週間後に抜糸する予定だと伝えました。
その後、21日の明け方には「20歳の時、耳にピアスしたときよりも胃にピアスの方が、痛かった。当たり前デスね」と昔を回想しながら現在の痛みについても。夜から朝にかけては痛み止めや睡眠薬の力を借りて乗り切ったそうで、「もう、大丈夫です」「これで、口から食べられなくなっても栄養はバッチリ! 取れます」と前向きなコメントをつづっています。
なお秋野さんは、抗がん剤治療1クール目の途中だった14日には副作用の脱毛を見越して頭をスキンヘッドに。その後、16日には1クール目が終了。21日には主治医から「まだ、ガンは小さくはなってないけど大きくもなってない、入院してから2週間治療を初めて一週間、この間に大きくなる人もいるから、順調ですよ」と伝えられたそうで、「食道をガンが狭くしてるけど、一番細いところで2センチです」と現在の食道の状態についても説明されたとのことです。


ファンからは「痛いとき、辛いときは我慢なさらず訴えてくださいね。現代の医療はいろんな方法で苦痛を和らげられるはずです」「痛みが少しでもなくなりますように」と心に寄り添う声とともに、がんで入院中の人からは「秋野さんも一緒に頑張りましょうね」というエールが届いていました。
コメントランキング
こだわりのへぎそばが味わえるお店などを紹介! 新潟県の「そば」の名店10選! | 新潟県 ねとらぼリサーチ
「総じて優秀なのは東大卒」「京大院卒の後輩できたけど優秀すぎ」 “卒業生が優秀”だと思う「国公立大学」はどこ?【アンケート実施中】(投票結果) | 教育・子育て ねとらぼ
創業時から継ぎ足されてきた秘伝のタレを使用したうなぎが味わえるお店などを紹介! 三重県の「うな重」の名店10選!(コメント一覧) | 三重県 ねとらぼリサーチ
「もう3〜4年リピしてる」“香りが大好評の洗濯用洗剤”に「職場で聞かれるくらい良い匂い」「一生これでいい」「ふんわり自然な良い香り」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ
「インスタントとは思えない」 40~50代男性が選ぶ“言わなかったら袋麺とばれなそうな袋麺”ランキング上位に集まった声「アレンジすると感動」(1/3) | ラーメン ねとらぼリサーチ