元SKE48メンバーで、現在はラジオパーソナリティーとして活動している矢方美紀さんが10月19日にSNSを更新。10月の「ピンクリボン月間」にちなみ、乳がんが5年前に判明してからの治療経験や、その後の体調についてつづりました。

「2018年に乳がんがわかってから今年で5年が経ちました」「この5年は長いようであっという間な日々」と振り返った矢方さん。判明当初はステージ1とされていたものの検査を重ねた結果、最終的にはステージ3という診断が下りたことや、そのため抗がん剤治療をする可能が浮上し、医師から妊孕性が低下する可能性があるため卵子の凍結という選択も提案されたこと、また「私は選ばなかった」と自身の選択も明かしています。

卵子の凍結だけでなく、左乳房全摘出とリンパ節切除の手術の後、矢方さんは「見た目よりもわたしは生きること・やりたいことを1番に選択して行きました」と乳房再建を選ばなかったことも公表。治療中は副作用に悩み“苦しいきもち”にもなり、「将来には不安しかなく、自信もないし自分がどんどん嫌になっていくときもありました」と回顧しながら、「良くも悪くも私の人生だから“きっと大丈夫”ってこころで呟きながらいきています」「後悔ばかりの選択をしてきたから少しでもしないように、自分で決める」と現在の心境をコメントしました。

一方で現在も見た目には分からない不調もあるとし、「確実に25歳から更年期障害に悩まされて体型も維持するのが難しく記憶力も明らかに下がりホルモンと人間の仕組みを痛いくらいに体験しています」と治療の影響を告白。しかし「色々できないと諦めた時もあったけど気持ちがあれば意思があればやれること・出来ることはあったから私の今があります」と選択した治療のおかげで今があると感謝しています。
ファンからは「もう…5年も経つんだね…」「話しづらい内容もあったと思うのに、正直に書いてくれてありがとう」「『良くも悪くも私の人生だから“きっと大丈夫”』迷った時に前を向ける素敵な言葉だと思います」と前向きな言葉に元気付けられたとの声が多く寄せられていました。
なお、矢方さんは「男性だから乳がんについては分からないけれど」とのコメントに、「乳がんは乳腺組織に発生するがん女性だけでなく男性もなるリスク・可能性はあります」と返答。ピンクリボン月間は乳がん検診の早期受診を呼びかける目的があって設けられたものということで、「乳がんに関しての情報を知ることも大切なことなので是非」と呼びかけています。
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