水彩画教室の“おじいちゃん先生”がクレヨンで描いた「カブトムシ」の絵の製作過程とそのクオリティがすごいと、X(Twitter)の投稿に1万3000件の“いいね”が付いて話題です。YouTubeでは制作風景も公開されています。
投稿したのは、普段から絵を描く様子やコツなどを紹介している、“おじいちゃん先生”こと柴崎春通(X/YouTube/Instagram/TikTok)さんです。これまでにも濃い鉛筆で描いたパンダの絵や、眠ったネコの水彩画などで話題を呼んできました。

おじいちゃん先生がクレヨンでカブトムシを描いてみたら……
カブトムシを薄く鉛筆で下描きし、早速クレヨンで色を塗っていくおじいちゃん先生。あれ? 最初に塗っているのは紫系の色!? 次に使っているのは青、そして赤? カブトムシを描く時に使う色……思ってたのと違う!

おじいちゃん先生が描いているのは、東南アジアに生息する「ゴホンツノカブトムシ」だそうで、腹から足にかけては描いてみると、結構複雑だといいます。色は何色も使うことで、キラキラとした金属のような美しい艶を出せるんですって。

普通のカブトムシの主食は樹液ですが、ゴホンツノカブトムシの主食は竹の新芽から出る液を食べ物にしているなど、絵を描くコツ以外にもマメ知識を教えてくれるので、ただ描くだけではなく、その被写体にも興味を持てそうです。
カッターで細かい部分をひっかいてから、綿棒で色をなじませ、角の部分は細かいところも描ける「ポンキーペンシル」で仕上げていきます。背中の黄色い部分も何層にも塗り重ねて、リアルで深みのある色になりました。みんなが憧れる、美しいカブトムシの完成です!

冒頭で「童心に返って楽しんでやりますので」と言っていた柴崎さんですが、その完成度はもはや「神童」とも言うべきもの。思わぬ4コマ目に「意味がわからないw」「相変わらずの『そうはならんやろ』」「クレヨンとは思えないし、躍動感も凄い」など驚きの声が寄せられています。
コメントランキング
「実はこれが好き!」 【六花亭】お菓子、あなたの一番は?【2026年版・人気投票実施中】 | グルメ ねとらぼ
「クオリティが違う」 “刺身がマジでうまいと思う都道府県”第1位に「ここに住みたい」「スーパーに並ぶ刺身の透明感は現地ならでは」(6/6) | グルメ ねとらぼリサーチ:6ページ目
「立地は神です」 “首都圏で立地の評価が高い大学”ランキング! 上位に「ホテル的な建物で校舎も綺麗」「第1志望ではなかったけど、日々充実」の声(2/2) | 大学 ねとらぼリサーチ:2ページ目
「一瞬で虜になった」 買ってきてほしい“福島土産”ランキング1位に「罪な味」「味も香りも優しくて懐かしい」の声(5/5) | お菓子 ねとらぼリサーチ:5ページ目
「住んでいて誇りに思える地域」 “兵庫県で住みやすい街”ランキング上位に「全てのバランスが良い」「住みやすすぎて、引越したくありません」の声(6/6) | 住まい ねとらぼリサーチ:6ページ目