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2024年3月末で販売を終了した明治のキャンディー「チェルシー」の包み紙を、シーリングスタンプですてきな作品として残す制作風景がYouTubeに投稿されました。動画は記事作成時点で6万回以上再生され、「めっちゃかわいい!」「良いアイデア!」と注目を集めています。

動画が投稿されたのは、つまみ細工作家のあぼかぼさんが運営するYouTubeのサブチャンネル「ハンドメイド好きかぼの日常」。同チャンネルでは、あぼかぼさんがさまざまなハンドメイド作品の制作過程を公開しています。
話題の動画は、チェルシーの包み紙にシーリングスタンプを捺す制作風景をまとめたものです。
シーリングスタンプとは
シーリングスタンプとは、中世のヨーロッパが起源で、かつては手紙を送るときの封印のために使われていたもの。熱で溶かした蝋(ろう)の上からスタンプを押して作ります。
現代では手紙の封印以外にも、メッセージカードやラッピングの装飾などさまざまな使い方がされており、幅広い世代から人気を集めています。
チェルシーの思い出をスタンプに閉じ込める
チェルシーは53年の歴史を持つキャンディーですが、2024年3月末に販売を終了してしまいました。別れを惜しむあぼかぼさんは、販売終了前に購入したチェルシーの包み紙を使って記念にシーリングスタンプを作ることにしたそうです。
チェルシーの包み紙は小さなお花をちりばめたレトロかわいいデザインで、あぼかぼさんも大好きなパッケージとのこと。これを使ってどのようなシーリングスタンプ作品を作るのか、早速見てみましょう!
とろーりクリアなグルーワックスを垂らして……
まずはチェルシーの包み紙を半分に切り、その上に透明のグルーワックスを乗せます。


続いて、グルーワックスの上からフレームの形のスタンプを押します。スタンプを外すと、透明感のあるツヤツヤのワックスがフレームの形で固まっているのが分かります。



同じものを何個か作ったら、それぞれスタンプからはみ出た包み紙をカット。縁の部分をシルバーとゴールドに塗ったら、完成です!




かわいい花柄のシーリングスタンプ作品は、そのまま飾ってもサマになりそう! キャンディを食べた後に捨てられてしまう包み紙を使ってシーリングスタンプを作るあぼかぼさんのアイデアがお見事です。
「天才」「発想が素晴らしい」と反響
動画には「これは天才と言わざるを得ない」「思い出に残すかぼさんの発想が素晴らしい」「すごい! めっちゃ良いアイデア!」「すごいセンスいい! なによりかわいいし、記念になりますね」などの声が寄せられています。
あぼかぼさんの動画をもっと見る
あぼかぼさんは、本業であるつまみ細工作家としてのYouTubeチャンネル「あぼかぼ」や、サブチャンネル「ハンドメイド好きかぼの日常」、公式サイト「あぼかぼ」でさまざまな作品を公開しています。
画像提供:「ハンドメイド好きかぼの日常」(@handmadekabo)さん


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