40代女性が紹介する、プチプラメインの初夏の着回しコーデ動画がYouTubeに投稿されました。着こなしに「どれも素敵」「プチプラに見えません」などの声が寄せられ、記事執筆時点で3万5000回以上再生されています。
40代女性のリアルなライフスタイルを発信
投稿したのは、YouTubeチャンネル「Plan B / mariko」のmarikoさん。40代のリアルなライフスタイルをファッションや旅、日々の暮らしなどを通して発信しています。
今回は「40代、何を着る?」をテーマに、ユニクロやGU、無印良品といったプチプラアイテムを使ってコーディネートを組んでいます。朝晩で気温差があったりと、服装選びに悩む季節だけに参考になりそうです。
初夏の10コーデを紹介
最初は、GUの「ドライワイドT(5分袖)」に、ユニクロの「タックワイドパンツ」を合わせてメンズっぽい雰囲気のコーデ。小物はユニクロのヴィンテージベルト、足元はニューバランスのグレーのスニーカーを合わせつつ、「トプカピ」のミニトートで全体をカチッとさせています。
少し肌寒いと感じる日は、ボーダーのロングTシャツや、オレンジのコットンセーターを肩がけして羽織るのもよさそうです。基本がシンプルなコーデはアレンジもしやすくて初夏にぴったりですね。
2つ目は、ユニクロの「スムースコットンリラックスボーダーT」に「ストレートジーンズ」を合わせ、上に「感動ブレザー」を着用。袖をまくってボーダーをチラ見せすることでこなれ感がアップしています。足元は黒のベルトに合わせて黒のローファーを選択。小物は大きめなフープタイプのアクセサリーと眼鏡を合わせています。
3つ目は、先ほどのスムースコットンリラックスボーダーTに、cocaの「コクーンシルエットスカート」を合わせたコーデに。カジュアル感が強いボーダーTは、前後をしっかりスカートにインすることでメリハリをつけています。小物は夏用のベレー帽と眼鏡、足元はローファーを合わせ、大人な雰囲気にまとめています。
なかには、ユーズドの“ロックTシャツ”(※ロックバンド「KISS」の柄)を使ったコーデも。上記で登場したストレートジーンズと、ベージュカラーのIENAの「ダブルジャケット」を合わせてバランスをとり、小物はシルバーのもので統一。ローファーとトプカピのミニトートも合わせた、カジュアルすぎないスタイルが見事です。
お気に入りだというBEAUTY&YOUTHの「フォトプリントTシャツ」とストレートジーンズを合わせたシンプルコーデもすてきで、それに感動ブレザー、チェーンバッグ、黒いベルトとローファーがマッチします。
このTシャツを使ったコーデは動画終盤に3パターン登場するので、手持ちの“フォトT”を着回しする際の参考になるでしょう。特に上記で登場したコクーンシルエットスカートとベージュのジャケットを合わせたコーデは、ガラッと印象が変わり、よりかわいらしさが増していてその変化にびっくりします。
「プチプラには見えない」「ハンサムコーデ素敵」
動画では10パターンのコーデを紹介しており、ベルトで全体の印象を引き締めたり、袖をまくったりといった着こなしには、「素敵な着こなしでとてもプチプラには見えません!」「ジャケットの袖口を捲って普段使いする!が参考になりました」といった声から、「ジャケットとTシャツコーデもいい感じにオトナの抜け感を感じるハンサムコーデですね素敵」「どれも素敵 お綺麗ですね」「どれも本当に素敵でどタイプ」などの声が寄せられています。
marikoさんはYouTubeチャンネルのほか、Instagramアカウント(@planb_mariko)でも日常を発信しています。
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