一見手が込んでそうなのに、実は……。簡単なのにボリューム満点なお弁当のレシピがInstagramで話題です。投稿は記事執筆時点で101万回再生を超え、2万4000件を超える“いいね”を獲得しています。
薬剤師ママが作る“週5弁当”
投稿したのは、3歳の娘を育てる薬剤師ママ「ほなみ」(@honami_obento)さん。SNSでは、胃袋婚6年目の夫に贈る週5弁当のレシピを発信しており、今回は厚揚げを使った“角煮弁当”を作っていきます。
厚揚げ角煮の材料
メインの厚揚げ角煮の材料は、厚揚げ2枚、豚バラ肉約300グラム、大葉4枚、片栗粉適量、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2、お酢大さじ1、砂糖大さじ1、にんにく1センチ。これで2人前作れるそうです。
まずは、厚揚げをサイコロ状にカットし、半分に切った大葉と豚バラ肉を巻いていきます。表面に片栗粉をまぶしたら、フライパンに少量の油を引き、焼いていきましょう。
焼いている間に、しょうゆ、みりん、お酢、砂糖、にんにくを混ぜ合わせてタレを用意。お肉の両面に焼き色が付いたら回し入れ、とろみが出てきたら、あっという間に厚揚げの角煮ができあがりです。これなら煮込まないので、忙しい朝でもパパッと作れそうですね。
彩りを添える2種類の副菜
お次は副菜作り。水で戻したひじきに、細切りにしたにんじんとコーンを加え、マヨネーズで和えていきます。さらにカットした豆苗とちくわにツナを組み合わせたサラダも作りました。
市松模様のような美しい仕上がり
おかずがそろったら、サケやワカメの混ぜ込みご飯を、段差を付けながら正方形になるように配置。空いた部分に厚揚げの角煮を入れ、対角線上に並べていくと、市松模様のような見た目に仕上がります。最後に卵焼きと副菜を添えれば、彩りも美しい角煮弁当が完成です!
手が込んでいるように見えますが、工程はとてもシンプル。厚揚げでかさ増ししているためボリュームもあり、食べ応えも抜群です。手軽に作れるので、お弁当のおかずに悩んでいる人は参考にしてみてはいかがでしょう。
「すごいの一言」「すごく綺麗」と反響
コメント欄には「すごいの一言」「盛り付けも天才」「めちゃくちゃ美味しそう」「これはテンションあがります」「真似させて頂きます!」「夜ご飯のおかずなんかでもよさげ」「すごく綺麗」「旦那さん幸せ者ですね」「毎日お昼が待ち遠しいでしょうね」といった反響が寄せられています。
ほなみさんは、Instagram(@honami_obento)のほかに、TikTok(@honami_obento)でも日々のお弁当作りの様子を発信しています。
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