ねとらぼ
2026/05/28 11:55(公開)

78歳の“おじいちゃん先生”が本気を出すと……「すげぇw」 衝撃の完成形に「意味わからん笑」「そうはならんやろ」

 12Bという聞き慣れない濃さ(柔らかさ)の鉛筆を使って描いた、“驚きの鉛筆画”がSNSで話題です。X(Twitter)での投稿は300万回近く表示され、およそ6万4000件の「いいね」を獲得しています。

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ドイツ製の“12B”の鉛筆を使って……

 投稿したのは、Xユーザーの柴崎春通(@shibasaki_art)さん。おじいちゃん先生の愛称で親しまれる水彩画家で、普段は水彩画を描き上げる様子などを中心に投稿しています。今回、Xに公開したのは、12Bの鉛筆でお絵かきをする様子を撮影した、動画から切り抜かれた4枚の画像です。

12Bの鉛筆のパッケージを手に持ち微笑む白髪の男性
濃さ12Bの鉛筆で何を描いていくのでしょうか
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動物の絵を描いていく

 柴崎さんが今回描いていくのは動物の絵。まずは鉛筆で薄く動物の骨格を描き、完成形をイメージしやすい状態にしていきます。

白い紙に丸や四角の図形でフクロウのあたりを取る様子
描く対象の骨格を作っていきます

 次の写真では、動物の骨格に沿って背景を太い鉛筆で塗りつぶしていく様子が分かります。なんとなく描いていく動物の正体がわかってきましたが、どんな最終形になっていくのでしょうか……?

鉛筆でフクロウの背景を黒く塗りつぶしている制作過程
背景を黒く塗りつぶしていくと……
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シロフクロウの鉛筆画が完成!

 こうして完成したのは、木の上に佇んでいるシロフクロウを描いた作品! 背景部分の濃淡はもちろん、シロフクロウの細かな部分まで精密に描かれていて、完成度の高さに驚かされます。

止まり木に佇むフクロウの鉛筆デッサン画
シロフクロウの絵が完成!

 動物の骨格に沿って背景を塗りつぶしているところから、急に完成形にスキップ。写真をスクロールして眺めていると、あまりの違いに混乱必至ですよね……!

「わかってやってるだろ笑」「毎回クリックして観ちゃう」と反響

 この投稿に対し、Xでは「すげぇw」「意味わからん笑」「そうはならんやろ」「まーるかいてフォイ!やん」「そのとちゅうがほしいんや(涙)」「もうオチが分かってるのに毎回クリックして観ちゃう」「もうこの人わかってやってるだろ笑」「3枚目までなら私でもいける・・・かもしれません」など、完成形のレベルの高さに驚く声が多く寄せられました。

 柴崎さんはXの他、TikTokInstagramYouTubeでも発信中。さまざまな画材で描いた風景や人物、動物など多種多様な絵を見ることができますよ。

柴崎さんの他作品

画像提供:柴崎春通(@shibasaki_art)さん

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