INDEX
見た人に「それ、どこで買ったの?」と聞かれる、本格派の服を作れる洋裁本がYouTubeで紹介されました。動画は記事執筆時点で2万9000回以上再生されています。
本格派の洋裁本5選
動画を投稿したのは、洋裁作業やハンドメイド服のコーディネート、洋裁本を使った制作記録を紹介しているYouTubeチャンネル「MIKA Handmade Channel」のMIKAさん。過去には洋裁歴15年のMIKAさんが心から信頼している“お気に入りの洋裁本5選”が話題になりました。
今回は、ハンドメイドの服を見た人に「えっ、それ自分で作ったの?」「どこかのお店で買ったのかと思った」と言ってもらえるような、本格的な洋裁本5冊を紹介しています。
『甘い服』
1冊目は濱田明日香さんの『甘い服』(文化出版局)です。特に惹(ひ)かれたのはランタンスリーブのワンピース。「平面の布からこんな立体的で丸みのある袖ができる?」とパズルを解くようなワクワク感があり、「絶対にこれを作ってみたい」と思って購入したとのこと。少し変わった構造の服を縫ってみたい人におすすめとのことです。
『MAGALIのノスタルジックなワードローブ』
2冊目は荘村恵理子さんの『MAGALIのノスタルジックなワードローブ』(文化出版局)です。こちらはヨーロッパのアンティーク服から着想を得ているブランドで、本を開いた瞬間に広がる世界観が本当に大好きとのこと。
特に感動したのはタックがたくさん入っているバルーンスリーブブラウスなのだとか。こちらの本は少し難しい工程を乗り越えてでも、かわいくて特別感のあるアンティークっぽい服を作りたいという人におすすめしていました。
『大人もときめく愛され服』
3冊目は山口智美さんの『大人もときめく愛され服』(文化出版局)です。こちらは全体的にタイトできれいめの服が多いとのこと。この本からは、体のラインをきれいに見せてくれるマーメイドラインのワンピースと、袖の構造が面白いピポットスリーブのワンピースを作りました。
ピポットスリーブのワンピースはくるみボタンをループで留めているので作業的には大変な部分が多いそうですが、既製品のような美しい服を作りたい人におすすめしたい1冊です。
『TOWNのワンピース ツーピース スリーピース』
4冊目は木地谷良一さん、渡部まみさんの『TOWNのワンピース ツーピース スリーピース』(文化出版局)です。こちらの本はベーシックで何にでも合わせやすい服が多いとのこと。縫い方の解説もとても分かりやすいのがうれしいポイントと話します。特に気に入っているバンドカラーのシャツワンピースは、白の綿生地とリネンで2種類作ったということです。
『think patternのソーイングBOOK』
5冊目はthink patternさんの『think patternのソーイングBOOK』(日本ヴォーグ社)。手作り感がなく、既製品のような仕上がりを目指すならおすすめの一冊ということです。MIKAさんはワンピース・ベストなど累計19着も縫っていたとのこと。迷った時はこれを開けば間違いない、一生使えるような一冊と話しています。
「おすすめの本うれしい」「見応えがあります」と反響
ワクワクするような洋裁本5選の紹介には、コメント欄では「おすすめの本うれしいです。参考にさせていただきます」「本紹介をこんなにワクワクして見れる動画は貴重です」「5冊中3冊を私も使っています」「本当に上手にお洋服を作っていて見応えがあります。必ずご本人が着て見せてくれるのもすてき」といった声が寄せられています。
MIKAさんは、洋裁についての情報をYouTubeチャンネル「MIKA Handmade Channel」やInstagram(@mika.sewing)で発信中です。
「MIKA Handmade Channel」動画まとめ
動画提供:YouTubeチャンネル「MIKA Handmade Channel」
【Amazon】ねとらぼ読者に選ばれているアイテムTOP5【2026年5月版】
1位:【13%OFF】[ザ・ノース・フェイス] GEOFACE BOX TOTE NM32355
2位:【35%OFF】[ニューバランス] 軽量スニーカー CT30
3位:【7%OFF】[ザ・ノース・フェイス] ショルダーバッグ Pyrenees Shoulder S
4位:【dポイント10%還元】[キタムラ] 斜め掛けショルダーバッグ R-0702
5位:[ザ・ノース・フェイス] 厚底スニーカー WL574Z 574+












