日東紅茶ブランドを展開する三井農林は、約25年ぶりとなるチルド紙パック商品「日東紅茶 りんご紅茶」を、5月26日より関東地区のファミリーマートで期間限定販売しています。SNSでは、「明日買ってこよう」「懐かしい」 「選択肢増えるの嬉しい」などの反響が寄せられています。

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「日東紅茶 りんご紅茶」
同商品は、茶葉の抽出から加工まで自社工場で一貫して行った紅茶エキスを使用。りんごの香りと紅茶が調和した、香り高くすっきりとした味わいに仕上げています。パッケージは、オリジナルキャラクターと一言メッセージが添えられた4種類を展開しています。



日東紅茶は1927年に日本初の国産紅茶ブランド「三井紅茶」(のちの「日東紅茶」)として誕生し、2027年で100周年を迎えます。この節目に向けた取り組みの一環として、約25年ぶりにすぐに飲んで味わいを楽しめるチルド商品の開発に着手したとのこと。
“若年層にも気軽に手に取ってほしい”という思いから、現代のライフスタイルに合わせた風味設計やパッケージ、サイズ感にもこだわって開発したといいます。

