森三中の大島美幸さんが6月1日にトリオの公式Instagramを更新。古くから大ファンを公言するアイドルグループ「嵐」の活動終了を受け、人生を支えてくれたメッセージや楽曲について明かしています。

芸能界随一のアラシック
5月31日のラストライブをもって、26年半にわたるアイドル活動に幕を下ろした嵐。芸能界随一の“アラシック(嵐ファン)”として有名な大島さんは、「嵐さん26年半、本当に本当にお疲れ様でした! これでもかと爆笑させられ、これでもかとキュンキュンさせられました。嵐がいたから仕事を頑張れました。嵐に笑ってほしくてなんでも挑戦しました。嵐のライブに行くのが一番のご褒美でした。一生の嵐友達ができました」と一気にあふれ出した思いをつづりました。

活動休止と重なった母の死
続けて大島さんは、「嵐が休止してすぐに母が亡くなりました」と、2020年の活動休止と最愛の母との別れが重なっていたことを告白。
「嵐がいない。母がいない。どうすればいいかわかりませんでした。仕事はふざけました。家ではずっと泣いてました」と当時は喪失感に押しつぶされそうな日々を送っていたといいます。
そんな苦しい時期を救ったのが、“推しメン”である松本潤さんの言葉だったとのこと。「休止前の配信ライブで松本さんが『辛い時、困った時、元気出したい時にいつでも音楽は側にあります。寂しかったら嵐を聴いてください。 俺も聴きます』と言ってくれてるのを思い出しました」と、当時のメッセージが心の支えになったことを振り返りました。

松本さんの言葉通り、嵐の楽曲「スケッチ」を何度も聴き返し、「少しづつ前を向けるようになりました」という大島さん。
同曲はデビュー5周年記念に制作された限定曲で、メンバー自ら作詞、作曲、ジャケット写真まで手掛けた特別な一作。歌詞にはグループの歩みやメンバー同士のキズナが詰め込まれており、コアなファンから深く愛され続ける楽曲になっています。
ラストライブを終えて
大島さんは、ラストライブを配信で見届けたとのこと。「どうしても感謝を伝えたくて、書き残しておきたくて」と今回の投稿に至った心境を明かしつつ、「手書きの手帳には嵐のCDの発売日&何のドラマ主題歌だったのかのメモがあります。質問されたらいつでも答えられるように、一生はさみ続けます」と嵐への愛が詰まった手帳を公開しています。

最後には、「5人の未来が笑顔でありますように。生きる楽しみを頂き最高に幸せです。心から感謝カンゲキ雨嵐。森三中 大島美幸」と感謝を伝えた大島さん。
ファンからは、「読んでたら涙が止まりませんでした」「嵐は最高ですね! 大島さんが出た嵐の番組は特別楽しかったです」「芸能界でいちばん最初に『嵐ファンだ』と堂々と公言されたイメージがあって、以来大島さんのファンになりました」「これからもずっとお互い嵐を聴き続けましょう!」などの反響が寄せられました。
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