ねとらぼ
2026/06/23 20:00(公開)

『トイ・ストーリー5』、ダッキーとバニー役の日本版声優にチョコプラ松尾駿、長田庄平の続投を発表 新場面写真も公開

 おもちゃたちの友情と冒険、持ち主である子どもたちとの絆を描く『トイ・ストーリー』シリーズの最新作『トイ・ストーリー5』(7月3日日本公開)。

 前作『トイ・ストーリー4』で登場し、かわいい見た目ながら“中身は毒舌”なギャップがある、黄色いアヒルのぬいぐるみダッキーと、青いうさぎのぬいぐるみバニーの日本版声優に、お笑いコンビ・チョコレートプラネットの松尾駿さん(ダッキー役)と長田庄平さん(バニー役)の続投が発表されました。発表にあわせて、保安官のカウボーイ人形・ウッディや、ボー・ピープ、ダッキー&バニーら仲間たちが、捨てられたおもちゃを救い出した瞬間を捉えた場面写真も解禁されました。

チョコレートプラネットの松尾駿さん(ダッキー役)と長田庄平さん(バニー役)の続投を発表
チョコレートプラネットの長田庄平さん(バニー役)と松尾駿さん(ダッキー役)の続投を発表 (C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

 松尾さんと長田さんが演じるダッキー&バニーは、もともとは移動遊園地の射的の景品だったぬいぐるみ。キュートな見た目とは裏腹に、毒舌な一面を持つおしゃべりなふたりは、いつも一緒に行動。ユーモアあふれる掛け合いを繰り広げています。いつか子どもに持ち帰ってもらうことを夢見ていましたが、今ではウッディと共に、捨てられたおもちゃを救出する活動をしています。

 今回解禁された場面写真は、力をあわせて小さなおもちゃを救い出したウッディやダッキー&バニー、バイクスタントマンのおもちゃデューク・カブーンらの姿が映し出されているもの。

 史上最大の脅威、タブレットのリリー・パッドら“デジタル”の襲来により、捨てられてしまった小さなおもちゃは彼らによって救い出されたものの、ボー・ピープに抱きかかえられながら泣きわめいており、本作でおもちゃたちに襲い掛かる“デジタルの恐ろしさ”を物語っています。

泣きわめくおもちゃ
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

 そんな目の前に迫る“デジタル”の脅威を前に、ウッディはかつての持ち主の少女ボニーの部屋に久しぶりに戻り、相棒のバズと再び手を取り、立ち上がります。子どもたちがスマホやタブレットで遊ぶのが当たり前のこの時代に、おもちゃが子どものためにできる“本当の役割”とは――。

Woody and Buzz Lightyear in Disney and Pixar's TOY STORY 5. Photo courtesy of Pixar. © 2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
Woody and Buzz Lightyear in Disney and Pixar’s TOY STORY 5. Photo courtesy of Pixar. © 2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved. (C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
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『トイ・ストーリー5』あらすじ

 バズやジェシーの持ち主であるボニーは、おもちゃで遊ぶのが大好きで想像力豊かな女の子。しかし、タブレットに夢中な周りの子たちと話が合わず、悩んでいた。そんなボニーの笑顔を取り戻そうとジェシーらおもちゃたちは毎日奮闘してきたが、両親からのプレゼントとして最先端タブレットのリリーパッドが現れてから日常が一変。ボニーはおもちゃで遊びたい気持ちにフタをして、リリーパッドに夢中になる。やがて他の子どもと同じように、彼女の時間はタブレットに支配されていき……。

 ウッディ、バズ、ジェシーらおもちゃたちは、大冒険の果てに大好きなボニーの心を取り戻すことができるのか。仲間たちと共にたどり着いた究極の答えとは――。

 6月19日に全米公開した本作は、初週末3日間の興行収入が約1億6000万ドル(日本円で約257億6000万円)※を突破。イギリス、スペイン、メキシコ、韓国、中国など世界各国でも公開され、全世界の興行収入は502億円に到達するなど、『トイ・ストーリー』シリーズ史上最高のスタートを記録しています。

 最新作『トイ・ストーリー5』は7月3日に全国公開されます。

※1ドル161円計算

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