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楽しい趣向をこらし、ワールドカップ観戦する様子が、Threadsに投稿されました。「そのアイデアおもしろい」「同じことしてる方がここに!」「すごいー!」と話題のそのすてきな発想、思わずまねしたくなってしまいそう!
対戦相手国の料理とともにワールドカップ観戦
画像を投稿したのは、Threadsユーザーの「haru(@harooooom)」さん。“W杯相手の国のもの食べてやるシリーズ”と題して、日本の対戦相手国の料理を用意して、サッカー「FIFAワールドカップ26」を観戦する様子を紹介しています。
グループリーグ初戦で日本の対戦相手はオランダだったので、オランダ発祥の焼き菓子であるストロープワッフルを用意しました。温かい飲み物が入ったコップの上には、両国の国旗が刺さったストロープワッフルが乗っています。
どうやら、温かい飲み物の上に乗せるとストロープワッフルの中に入っているキャラメルがほどよく溶けて美味しく食べられるようです。
チュニジア名物のブリックを食べて応援
つづいて、グループリーグ第2戦の対戦相手チュニジア。ブリックというチュニジア名物の卵の包み揚げ料理を用意しました。
この料理は、クレープ状のうすい皮にツナやじゃがいもなどを包んで揚げたものです。今回haruさんが作ったのは超簡単バージョンとのことですが、ほどよく焼き目のついた皮の中に食材がぎっしり詰まっています。手軽につまんで食べられそうな、お酒や炭酸飲料と合うであろう一品です。
大量のブラジル料理とともに日本を応援
そして、決勝トーナメント初戦の相手国、ブラジルの料理です。ポンデケージョやブリガデイロ、ブラジルコーヒーが並びます。ポンデケージョはブラジル発祥の小さなチーズパンで、ブリガデイロはコンデンスミルクとココアを煮詰めて丸めてチョコスプレーをまぶした国民的スイーツです。どちらもコーヒーにとても合いそうですね。

他にも、チキンやブラジル発祥の万能野菜ソースのビナグレッチ、ブラジルの国民的なソフトドリンクであるガラナ飲料が用意されています。こんがり焼かれたチキンをビナグレッチと一緒に食べれば、最後まで飽きがこずさっぱりおいしく食べられそうです。
そして最後は、ブラジルの庶民的な軽食であるパステル。小麦粉で作ったうすい生地にお好みの具を包んで焼く、もしくは揚げる料理です。肉や玉ねぎ、バナナなど幅広い食材が使われるようですが、今回haruさんはトマトをチョイスしたそうです。
残念ながら日本はブラジルに負けてしまいましたが、これだけ豪華なメニューならより楽しく観戦できたことでしょうね!
画像提供:haru(@harooooom)さん
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