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夏はつるっと食べられる“そうめん”がうれしいものの、毎回同じ食べ方では少し飽きてしまうことも……。そんなときに試してみたくなるアレンジレシピを紹介した動画が、YouTubeで5万6000回以上再生されるなど注目を集めています。
そうめんのおいしい食べ方
動画を投稿したのは、都内近郊で夫婦2人暮らしをしている「TastyTime」(@TastyTimeJapan)さん。コストコと料理が好きだといい、YouTubeでは簡単レシピや購入品紹介など、日々の暮らしに役立つ情報を発信しています。
今回話題を呼んでいるのは、そうめんのおいしい食べ方を紹介した動画。飽きずに楽しめるアレンジレシピのほか、暑い季節の調理が少しラクになるアイデアも満載です。
まずは仕込みから
おいしい食べ方の紹介に入る前に、まずは後で使う食材を仕込んでいきます。トマトは洗って丸ごと冷凍庫へ。輪切りにしたすだちも重ならないように並べて冷凍し、氷代わりに使えるよう準備しておきます。

さらに、みょうがや大葉など傷みやすい薬味は、製氷皿で凍らせて「薬味氷」に。必要なときにさっと使えるため、暑い日のお昼ごはん作りが少しラクになるそうです。

味わいの異なる2種類のつけだれ
仕込みが終わったら、いよいよアレンジレシピの紹介へ。最初に作るのは、暑い日にぴったりな爽やかなつけだれ。めんつゆにすりおろした冷凍トマトを加え、ごま油とお酢を合わせるだけで、さっぱりしながらも満足感のある味わいに仕上がるそうです。

続いて登場するのは、豆乳を使った濃厚なつけだれ。めんつゆをベースに豆乳やみそなどを合わせ、最後にラー油を少したらせば、お店のような味わいに。簡単なのに食べ応えがあり、いつものそうめんとはひと味違うおいしさが楽しめるといいます。

1人分のそうめんは電子レンジで手軽に
1人分のそうめんを作るときは、電子レンジが大活躍。耐熱容器にそうめんとお湯を入れ、そのまま加熱するだけで茹で上がるのだそうです。火を使わずに済むため、暑い季節にはうれしいアイデアですね。

満足感たっぷりのアレンジレシピも
おいしい食べ方の紹介はまだまだ続きます。甘辛いタレを絡めたビビン麺風そうめんは、きゅうりやキムチ、ゆで卵などを合わせてボリューム満点に。ひき肉で作った肉みそをたっぷりのせたジャージャー麺風そうめんは、きゅうりやトマト、卵黄を添えれば、彩りも食べ応えも抜群の一皿に仕上がります。


冷たい麺が続いて温かいものが恋しくなったときには、担々麺風そうめんもおすすめ。豆乳を加えたまろやかなスープに麺を入れ、ジャージャー麺風そうめんで作った肉みそを合わせれば、冷房で冷えた体がほっと温まる一杯の完成です。

夜食レシピとして登場するのは、そうめんを別茹でせずに作るそうめんチャンプル。野菜や肉を炒めたところへ乾麺をそのまま加えて仕上げるため、洗い物も少なく、手軽に作れる一品となっています。

そうめんを茹ですぎたときは?
茹でたそうめんが余ったときは、少量のごま油を絡めてから小分けにして冷凍庫へ。2〜3週間ほど保存でき、温かいつゆをかけたり、炒め物や汁物に加えたりと、さまざまな料理に活用できるそうです。

この他にも、そうめんを巻き寿司のように巻いたり、いなりに詰めたり、パリパリに揚げたりと、ユニークなアレンジレシピが登場。そうめんの新たな楽しみ方が詰まった内容で、早速明日から試してみたくなりますね!


「天才!」「これだけで一冊の本にできそう」の声
この動画に対し、コメント欄には「天才! 素麺を食べるのが楽しみになりました」「は〜冷凍の裏技があったか‼」「とても参考になりました」「いつも勉強になります」「これだけで一冊の本にできそう」「色鮮やかで美味しそうで、真似したくなります」「茹でないソーメンチャンプル挑戦してみます」などの声が寄せられました。
TastyTimeさんはYouTubeの他にも、InstagramやXで情報を発信中。何回でも作りたくなる簡単レシピや、おすすめのコストコ購入品などを見ることができます。
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動画提供:TastyTime(@TastyTimeJapan)さん
