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マスキングテープを集めるのは楽しいけど、もったいなくてなかなか使えない……。そんな人にぴったりな“マステ手帳の作り方”を紹介した動画が、YouTubeで「本当にステキ」と注目を集めています。
マステ手帳の作り方
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「ログ子の机」(@ログ子の机)のログ子さん。手帳の使い方やお気に入りの文房具の紹介など、日常がちょっと楽しくなるコンテンツを発信しています。
今回話題を呼んだのは、お気に入りのマスキングテープを図鑑のように残して楽しむ“マステ手帳”の作り方を紹介した動画です。折角マステを買ってもかわいすぎて使うのがもったいないと思ってしまうというログ子さん。「使いたいときに思いっきり使えるように」とマステ手帳を作ったそうです。
動画では、ログ子さんが実際に愛用しているマステ手帳を見せながら、レイアウトのコツやおすすめのノートなどを分かりやすく解説しています。

図鑑のように見せる3つのポイント
詳しい作り方に入る前に、まずは「図鑑のように美しく見せる3つのポイント」から見ていきます。1つ目は「マステを手でちぎらずに、長さを測ってからカットして貼る」こと。ページに合わせて長さをそろえるだけでも、整ったレイアウトに仕上がりやすくなるのだそうです。

2つ目は、商品名や品番など「マステの情報を書く」こと。そして3つ目は、「購入したときの気持ちを書き残す」こと。パッケージの情報に加え、感想や「こうやって使いたい」といったコメントをキャプションとして書き添えると、図鑑らしい雰囲気がぐっと高まるといいます。

1ページを作りながら解説
続いて、マステ手帳の作り方の紹介へ。ログ子さんは実際に1ページを作りながら、手順を詳しく解説していきます。使うのは開くとページが横長に広くなる方眼ノート。横長なのでマステを並べて貼るのにぴったりで、方眼はマステをきれいに貼る目印になります。

まずは、どのマステをどこに貼るかをざっくりとシミュレーション。今回は1ページに4つずつ配置し、見開きで8種類のマステを並べていくそうです。

配置が決まったら、マステのパッケージ部分をカッターで切り取り、のりでノートの上部に貼り付けます。その下には同じ長さにカットしたマステを4~5段ずつ並べ、絵柄の特徴がひと目で分かるようにレイアウト。このとき、縦より横の間隔を広めに取ることや、方眼に合わせて斜めにならないよう貼ることを意識すると、より美しく仕上がるそうです。

最後に下の余白へマステの情報や感想などを書き込めば、図鑑のような1ページが完成。統一感のある美しいレイアウトで、眺めているだけでも癒やされる仕上がりになっています。


おすすめのノートやマステ収納アイテムも公開
作り方のほか、マステ手帳におすすめのノートも紹介。ログ子さんによると、マステを一覧で見やすく並べられる横長タイプがおすすめなのだそうです。
動画には、紙の色味が特徴的な「ロルバーンダイアリー 横型 Lサイズ」や、大きめサイズで迫力のあるページを作れるいろは出版の「Quarry notebook B5ワイドサイズ」のほか、卓上カレンダーのように立てて飾れるミドリの「プラススタンド A5サイズ」、ページの順番を入れ替えられるリヒトラブの「Mutual オープンリングノート A5サイズ」などが登場。それぞれ特徴が異なるため、用途や好み、予算に合わせて選ぶ楽しさもありそうです。

さらにログ子さんが愛用しているマステ収納アイテムとして、無印良品の小物収納ケースやバータイプの収納ラック、おしゃれなアクセサリートレー、100円ショップのアクリルケースなども公開されています。コレクションを見やすく整理できるアイデアが満載で、マステ好きには参考になる内容となっていました。

この動画に対し、コメント欄には「目からウロコでした」「レイアウトとか本当にセンスが素敵」「トライしてみたい」「私も真似させていただきます」などの声が寄せられています。
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動画提供:「ログ子の机」(@ログ子の机)さん

