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出典:Amazon.co.jp
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動けば勝ち、ダメなら損する

3万円で購入したジャンクPCの中身
(1/7)Core i7-12700を搭載したジャンクPCを3万円で購入。電源が入らないという難あり品ながら、高性能CPUが無事なら“大勝ち”も狙える一台。その実力を確かめる修理が始まる
ジャンクPCに残されていた500GBのM.2 SSD
(2/7)分解してみると、商品説明にはなかった500GBのM.2 SSDを発見。HDDだけ取り外され、SSDはそのまま残されていたようで、思わぬ“おまけ”に投稿者さんも思わず笑顔
テスターで電源回りをチェックする様子
(3/7)必要なパーツを組み込んでも電源は入らなかったものの、テスターで確認している最中に電源ユニットが復活。保護回路がリセットされた可能性も浮かび、状況が大きく動き始める
ディスプレイに一瞬表示されたロゴ
(4/7)外付けグラフィックボードを追加すると、一瞬だけ「raytrek」のロゴが表示。すぐ停止してしまったものの、完全な故障ではないと分かり、復旧への期待が一気に高まる
取り外したCMOS電池
(5/7)メモリ周りの不調を疑い、放電を行った後にCMOS電池を取り外してBIOS情報をリセット。原因は断定できないものの、起動を目指してできる限りの対策を試していく
モニターに表示されたBIOS画面
(6/7)CMOSクリア後、ついにPCが正常起動し設定画面も表示。決定打は不明ながら修理は成功し、Core i7-12700搭載PCを3万円で手に入れるという“勝負”は見事な勝利で幕を閉じた
ジャンクPCを使ってモニターの性能を検証
(7/7)修理後は不足していた部品も追加し、4K対応モニターの性能を本格チェック。高画質な映像を映し出し、ジャンクPCが実用レベルまで復活したことを確かめていく

画像提供:パソコン病院(@junkPCclinic)

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