もう一踏ん張りしたいとき、ここぞという場面でパフォーマンスをあげたいとき……気持ちを切り替えよう、とドリンクや食べ物を手に取った経験はありませんか? とっておきのスイーツや甘いドリンクで心を満たすこともあるけれど、それ以上に“何か”をプラスしたいときに、エナジードリンクを選ぶ人も多いのではないでしょうか。
日々家事や育児、仕事にと、限界を迎えがちな筆者が今回飲んだのは、エナジードリンク・レッドブルの新作フレーバー。7月14日に登場したばかりの「レッドブル・エナジードリンク すだちエディション」(希望小売価格213円)を、試飲レポートします。

“柑橘すだち味”新登場
「レッドブル、翼をさずける」というキャッチコピーでおなじみの、レッドブル・エナジードリンク。赤と青のデザインが印象的な定番アイテムを飲んだことがある方も多いのではないでしょうか。かくいう筆者も、学生時代の卒論執筆や、仕事中のあれやこれやで何度もお世話になってきました。
レッドブルはこれまで、シュガーフリーや、アルミボトルのほか、「グレープ エディション」「マスカット エディション」「チェリー エディション」といったフルーツフレーバーが展開され、7月14日発売の「すだちエディション」が柑橘系フレーバーとして仲間入りしたことで、全9種類のラインアップとなりました。ジメジメとして暑さが増してきた今日このごろ、爽やかなイエローの色味に思わず手が伸びます。

プシュッとプルタブを開けると、甘酸っぱくすっきりとした良い香りが! 音と香りですぐに気分が切り替わる印象です。いつもならこのままグビっと飲み干してしまうところですが、グラスに出してみましょう。
すだちをそのまま絞ったような爽やかなレモンイエローの色味が特徴的です。ひとくち飲むと、甘酸っぱさと共に、ほんのりと苦味も感じられ、すっきりとした後味を楽しめます。
今回のフレーバーは、すだちにライムを組み合わせているのだとか。甘酸っぱいだけでなく、鼻から抜ける爽快感のあるシトラス風味は、暑さが増すこれからの季節にピッタリです。
限界ワーママ、秒で飲み干す
シュワっとした微炭酸が心地よすぎる! 仕事を終え、くたくたになりながら子どもたちと保育園から帰宅後だったのもあり、あっという間に飲み干してしまいました。ワーママにとっての夕方は、子どもに夕飯を食べさせ、後片付けもしつつお風呂の用意をして……と、就寝に向けて怒涛のタスク祭りの時間帯です。
空になった缶をキッチン台に置きながら、「よしっ!!」と声が出ると同時に、甘酸っぱさとほろ苦さのおかげで気分も切り替わり、「ありがとう、レッドブル。翼をさずけてもらったよ」と思わず心の中でつぶやきました。
疲れているときも、なんとなく気持ちを切り替えたいときも、シトラスの味わいが気分転換にぴったりだと感じました。
常温でも美味しく飲めますが、よりすっきりとした味わいを楽しむなら冷やしておくのがおすすめです。スポーツの前後やお風呂上がりにも飲みたくなる味わいのため、夏の間は冷蔵庫に常備しておきたいなと思うアイテムでした。夏に飲みたくなる爽快なフレーバー。忙しい毎日の合間に、試してみてはいかがでしょうか。

※250ミリリットルのレッドブル製品1缶には、カフェインが80ミリグラム含まれています。これは、カップ1杯のドリップコーヒーに含まれるカフェイン量とほぼ同等です。
※カフェインに敏感な方は、飲用する時間帯や摂取量にご注意ください。


