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出典:Amazon.co.jp
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ただの発泡スチロール容器が、驚きの変身

加工前のどこにでもある発泡スチロール
1/7)アジアアロワナなどの輸送に使う丈夫な発泡スチロール容器をDIY。発泡スチロール用カッターで壁を1面切り取り、さらに角を落とすなどして、少しずつ形を変えていきます
発泡スチロールのケースを溶かして加工
2/7)熱で切れるカッターを使い、容器の表面には模様をプラス。積み重ねた発泡スチロールの板も削って岩の形に加工します。もともとの「容器っぽさ」が徐々になくなっていく様子に注目です
背面にホース用の穴と溝を設ける
3/7)岩の背面にはホースを取り付けるための穴をあけ、容器の内側も岩肌のように加工。さらにガラスをはめ込むための溝を設け、滝のあるビオトープへと仕上げていきます
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発泡スチロールから岩場へ、さらにひと工夫

水草用の台と岩、各種配線を取り付けたビオトープ
4/7)シリコン製の岩風パーツや円形に掘った板を内側に接着し、コードを通す穴も用意。加工を重ねるほど、輸送用だった発泡スチロール容器が本格的な水景へと姿を変えていきます
全面を赤茶色に塗装されたビオトープ
5/7)容器全体を赤茶色に塗装すると、岩肌を思わせる雰囲気に。発泡スチロールにも使えるシリコンカラースプレーを使用し、これまでの加工が一気にひとつの景観としてまとまっていきます

最後は水草を植えて、ビオトープ完成!

完成した発泡スチロール製ビオトープ
6/7)ガラスを貼り付け、底床となる素材を敷いて水草を植えれば、滝のあるメダカのビオトープが完成! 立ち上げ直後はまだ寂しいものの、数カ月後には水草が繁茂する予定です
ビオトープ内を泳ぐメダカ
7/7)完成したビオトープで暮らすメダカたちも、新しい環境に慣れた様子。輸送用の発泡スチロール容器を大胆に加工して作った水景が、これからどんな緑の姿へ変わっていくのか楽しみです

その他の動画

画像提供:媛めだか(@hime_medaka)さん

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