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ねとらぼ

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茎肥を行う前の6月15日
茎肥を行う前の6月15日
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ケイ酸を散布した6月20日
ケイ酸を散布した6月20日
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6月23日の様子
6月23日の様子
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6月25日にMリンPKを散布
6月25日にMリンPKを散布
奥の方は生育が早まり、色も濃くなりました
奥の方は生育が早まり、色も濃くなりました
山の土が一緒に流れ込みました
山の土が一緒に流れ込みました
外部の土が乗って層に
外部の土が乗って層に
6月27日に硫安を投入し、2日後の29日
6月27日に硫安を投入し、2日後の29日
7日1日の様子
7日1日の様子
茎肥が終わった7月8日
出典:Amazon.co.jp
茎肥を行う前の6月15日
1/10)茎肥前の6月15日。まだ稲は小さく、田んぼには水面が広がる状態。ここから出穂に向けた管理が始まります
ケイ酸を散布した6月20日
2/10)6月20日、ケイ酸(シリカ21)を散布。丈夫な稲を育てるための最初の工程として、計画通りに作業を進めていきます
6月23日の様子
3/10)ケイ酸散布から数日後の田んぼ。順調に生育を続ける一方、台風の影響が少しずつ見え始めます
6月25日にMリンPKを散布
4/10)6月25日にはMリンPKを散布。への字稲作ならではの方法で、出穂へ向けた生育を丁寧に支えていきます
5/10)台風で山の土が流れ込んだ場所では、生育が早まり稲の色もより濃く変化。自然の力が稲の育ち方に大きく影響していました
6/10)大量の雨とともに運ばれてきた山の土。台風被害の跡が、田んぼのあちこちにはっきりと残っています
外部の土が乗って層に
7/10)もともとの田んぼの土の上に外部の土が重なり、客土のような状態に。栄養豊富な土が稲の生育を後押しする結果となりました
6月27日に硫安を投入し、2日後の29日
8/10)6月27日に硫安を投入し、その2日後には生育の違いがさらに明確に。場所ごとに肥料の量を調整する判断力が求められます
7日1日の様子
9/10)7月1日には田んぼ全体がさらに青々と成長。自然条件に合わせながら、細やかな管理が続けられます
10/10)茎肥を終えた7月8日には、健康そうな稲が田んぼ一面に広がる景色に。台風という予想外の出来事を乗り越え、順調な生育を見せています
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