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1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は2022年9月にYouTubeで公開された「いちごの種からいちごを育てる方法」の動画を紹介します。
いちごを家庭菜園で育てる方法
動画を投稿したのは、インドのYouTubeチャンネル「The One Page」(@TheOnePage)。運営するGauravさんが家庭菜園のコツなどを発信しています。
今回の動画では、いちごをプランターで育てる様子がまとめられており、市場で購入したいちごから表面にある種のような粒を採取しています。なるべく種の色が濃いものを選び、まずは薄く剥いた皮を紙の上に並べていきます。
皮を乾燥させて種をラクラク採取
そのまま皮を乾燥させると、指で表面をこするだけで種がぽろぽろと取れ、たくさん採取できました。次に、水はけのいい浅くて広い鉢に用土(ココピートとミミズコンポストを半分ずつ)を入れたら、種をぱらぱらとまいて、上に少し土をのせたら水をたっぷり与えています。
投稿者さんによると、すべての種が発芽するわけでないとのこと。発芽してある程度成長したら、間引くか、元気なものを植え替えて育てます。
植え付け直後は、午前中の1~2時間だけ日光に当てて環境に慣らし、その後は十分な日差しが当たる場所で管理します。水やりは、土が乾燥しすぎず、過湿にもならないように行い、植え付けから約40~50日後には有機肥料を与えています。
花が咲いてから約40日ほどで実(花托)が収穫できるとして、緑色の実がなりはじめたら土に触れてしまわないように土のマルチングを行っています。鮮やかな赤色になったら、ついに収穫のタイミングです。動画では、購入した苗から育てたいちごも含めて複数の実が収穫できています。
「すごく役立ちました」「素晴らしい」と反響
この動画は記事執筆時点で190万回再生を突破。YouTubeのコメント欄では「初心者にとって大変役立つ情報です」「素晴らしい動画」「とても役立ちました」「これはすごい!」「目からウロコ」「私も試してみます」などの声が寄せられました。
投稿者さんはYouTubeチャンネル「The One Page(@TheOnePage)」のほかにも、Instagram(@theonepage_gardening)とX(@the_onepage)で情報を発信しています。
なお、日本では種苗法により、登録品種の種苗の増殖や譲渡などに制限がある場合があります。果実から採った種を家庭菜園で育てて自分で楽しむ範囲であれば問題ないとされていますが、増やした苗や種を他人に譲ったり販売したりする場合は注意が必要です。
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画像はYouTubeチャンネル「The One Page(@TheOnePage)」から引用
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