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36年前の箱を開けると、そこには“伝説”が

箱の状態は上々
(1/10)1990年3月発売、今では絶版となった「HG 1/144 ガンダムRX-78」。36年の時を経たキットながら、箱の状態は上々です
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箱を開けると高級感が……

開けてみると……飾り帯がカッコいい!
(2/10)箱を開けてみると、まず目に飛び込んできたのは飾り帯のようなアイテム。特別感のあるデザインがカッコいい!
小冊子スタイルの説明書も付属
(3/10)設定画とともに組み立て方を紹介する、小冊子スタイルの説明書も付属。パッケージの中からも当時ならではの高級感が伝わります

成形色の色分け技術に「これ、やべぇだろ!」

「システムインジェクション」で作られた胸部
(4/10)胸部には複数色の樹脂を流し込んで色分けする「システムインジェクション」を採用。「もうほとんどできてる!」と驚く完成度です

90年代ならではの構造、ひと手間も楽しみながら

MSジョイントを脚部にセット
(5/10)脚部の可動箇所にはMSジョイントをセット。パーツ数は少なめで、“モナカ構造”をメインにしたシンプルな構成で組み上げていきます
軸受けの穴をデザインナイフで広げる
(6/10)腰部では軸受けの穴が正円ではなく、軸がスムーズに入らない事態に。デザインナイフで穴を削って広げる、90年代キットならではのひと手間です

「現在のガンプラの礎」と評価

コアファイターの機首とウイングを折りたたみ、真ん中から曲げる
(7/10)コアファイターの機首とウイングを折りたたみ、真ん中から曲げて変形。ガンダムのボディーに収めるための形へと変わっていきます

合体、そして完成! 36年前の技術が今よみがえる

尾翼を取って胸部に差し込んで合体
(8/10)変形させたコアファイターから尾翼を取り、胸部へ差し込んで合体! 作中の設定を再現したギミックに、見ているだけでもワクワクします
素組みでもなかなかいいフォルム!
(9/10)ついに完成した36年前の「HG 1/144 ガンダムRX-78」。基本的に成形色を生かした素組みでも、なかなかいいフォルム!
後ろ姿もいい!
(10/10)後ろから眺めても存在感は十分。造形のシャープさやきれいな色分けなど、現在のガンプラにつながる当時の技術の粋を感じさせます

「ぷらばん」さんのガンプラ動画まとめ

動画提供:YouTubeチャンネル「ぷらばん Plaban ガンプラ専門番組 Gunpla Build ch」(@plaban_gunpla)

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