見た目は悪いけど捨てるのがもったいないプラスチック製の鉢をリメイクしていく動画が、YouTubeに投稿されました。生まれ変わった姿に「良い感じに仕上がりましたね!」といった声が寄せられています。

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捨てずにリメイクしよう

 投稿者は、YouTubeチャンネル「みき姉の雪国多肉ガーデン」のみき姉さん。多肉植物を栽培する様子や、その栽培で役に立つ道具を作り上げる動画などを公開しており、以前にはダイソーの黒ポットをリメイクしてスリット鉢を自作する方法が話題となりました。

 今回はシミや色あせがひどく、見た目は悪くなったけれど丈夫でまだ使えるプラ鉢が主役。使いかけの古い塗料を使って容器の内外の色を変え、オシャレな植木鉢として再生させることにしました。

プラ鉢をリメイク!

 キレイに洗って乾かしたプラ鉢に、まずはマルチプライマーを塗布。ムラにならないようブラシでしっかり薄く伸ばし、鉢の外側はもちろん内側のウォータースペースにも満遍なく塗り付けました。

今回はウォータースペースまで色を塗る

 今回はクリーム色とマットカラーの青のツートンカラーで仕上げます。まずはフチの部分を二度塗りでクリーム色に塗装。キレイに仕上げるコツは、しっかり乾かしてから2回目の塗装を行うことだそうです。

上部のカラーはクリーム色で統一
しっかり乾かす工程を挟むのが大切

 マットカラーの青色の塗料はずいぶん前に買ったもののため、今回のリメイク作業で使い切りたいところ。少し固いですが水で薄めず、そのままの状態でプラ鉢に塗っていきます。

水で薄めずこのまま使うことに
側面はマットカラーの青色に

 2色で塗装したら、次は容器側面に模様を追加します。ここで活躍するのがステンシルシート。マスキングテープで両端をプラ鉢に固定したこのシートを、塗料付きのブラシで軽くたたいていきます。

柔らかい印象のツートンカラーに仕上がった!
ステンシルシートを使って模様も付けよう

 切り取った牛乳パックをパレット代わりにして、その上にクリーム色の塗料を出してブラシに含ませます。その際はブラシをしっかり拭き、水分を取り除いておくのが大切。塗料に混ぜる水分を減らすことで、キレイな模様が付きやすくなるそうです。

軽くたたいていくと……

 今回は模様の色を濃くする予定。適宜乾かしながらたたき続けた結果、しっかりとしたクリーム色の模様が付きました。茶色の塗料でフチに「汚れ」を追加した後、仕上げとしてトップコートを全体に塗布すれば完成です!

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印象がガラリと変わった植木鉢

 使った材料は経年劣化したプラ鉢と、半端に余っていた塗料だけ。廃棄予定だった物を組み合わせることで、シンプルかつオシャレな雰囲気の植木鉢が出来上がりました。

オシャレな植木鉢として復活!

 みき姉さんはYouTubeチャンネルの他、Instagram(@miki_yukiguni_ta29)とX(Twitter/@miki_ColorCra)も運営中。雪国で多肉植物を育てる様子を発信しています。

画像提供:みき姉の雪国多肉ガーデン(@ColorCra

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