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久しぶりに開けた棚から、にょろにょろと伸びる大量の“何か”が……。 思わず目を疑ってしまう光景がInstagramに投稿され、記事執筆時点で1621万回以上再生、87万件を超える“いいね”を集めています。
去年収穫したじゃがいも、そういえば……?
動画を投稿したのは、InstagramユーザーのMiaさん(@princesspiami4)。話題になっているのは、2026年4月3日に公開された動画です。
Miaさんは前年の秋、たくさんのじゃがいもを収穫したとのこと。しかし、パントリーには置き場所がなかったため、キッチンのカウンター下にある収納スペースへ入れることに。
そして月日は流れ……どうやら、じゃがいもの存在をすっかり忘れてしまったようです。
ところがある日、収納スペースの扉を見ると、何やら細長いものが外へ伸びています。

扉を開けてみると、その正体が明らかになりました。
扉の中から伸びていたのは……
中にしまってあったじゃがいもから、なんと長い芽が大量に伸びていたのです。
しかも、その長さがすごい! 芽は収納スペースの中だけに収まらず、わずかな隙間を通って外へ。扉の上のほうまで伸びているものも確認できます。

さらに、じゃがいもを入れた袋を取り出してみると、中は長く伸びた芽でいっぱい。暗い収納スペースの中で、ここまで成長を続けていたようです。白っぽいものからピンク色がかったものまで、細長い芽が複雑に絡み合っています。

何カ月も存在を忘れられていたにもかかわらず、ここまで芽を伸ばしていたじゃがいも。その生命力には驚かされます。
「まるでエイリアンのよう」「うわぁ…」と反響
予想外の光景には7794件を超えるコメントが寄せられ、「じゃがいもも生きたかったんだな…」「ここまで芽が伸びたじゃがいも、見たことない」「まるでエイリアンのよう」「うわぁ…悪夢だ」「じゃがいも自体はどうなってるのか気になる」など、驚きの声が続々。
扉の隙間から伸びた芽に、「『光を見つけた!!』って感じだったのかな」と想像する人もいました。
また、自宅でじゃがいもの存在を半年ほど忘れてしまったという人からは、戸棚を開けて大変なことになっていたのを発見した、という体験談も。しまった場所を忘れてしまうのは、意外と“あるある”なのかもしれません。
なお、じゃがいもは長期間保存すると発芽することがあります。芽や緑色になった部分には、天然毒素のソラニンやチャコニンが多く含まれるため、取り扱いには注意が必要です。
それにしても、数カ月ぶりに棚を開けてこの光景が広がっていたら、思わず二度見してしまいそう。忘れられている間にも、じゃがいもからは驚くほど長い芽が伸びていました。

