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弟がアボカドの種を植えて10年後……。驚きの結果がInstagramで話題です。投稿は記事執筆時点で100万回以上再生され、反響を多数呼んでいます。
10年間一度も実を付けなかったアボカドの木
動画を投稿したのは、大分県大分市の寿司店「月の木」の公式Instagramアカウント(@tsukinoki_onee)。店は姉弟で切り盛りしており、姉である投稿者さんは調理や食材の情報、店の日常などをSNSで発信しています。
今回話題を呼んだのは、弟が植えたアボカドの木に起きた驚きの出来事を紹介する投稿です。10年以上前、弟さんは昼食で食べたアボカドの種を店舗が入っているビルの敷地に埋めてみたのだとか。固い地面に穴を開けて埋めただけだったそうですが、その後無事にアボカドは発芽して木に成長したといいます。
しかし、10年以上たっても果実は一度も実らないまま。投稿者さんは毎年、「実がならないねぇ」と思っていたそうですが……。なんと今年は、初めてアボカドの実が枝になっているのを発見したのです! 小さい実が1つ落ちていたことをきっかけに、手が届かないほど高い位置に実がぶら下がっているのを見つけました。
落ちていた小さい実を調べてみると、サイズはおよそ5.5センチとかなり小ぶりです。翌日にはそれより少し大きめな2個目の実が落ちているのも発見しました。種を植えてから10年以上たって、やっと実をつけるとは感慨深いですね。
早速切ってみると……
弟さんと一緒に2個のアボカドを切ってみると、1つ目の小さい方は中身が黒ずんで傷んでしまっていました。2つ目のアボカドは食べられる部分が多く、お寿司用のしょうゆを付けて食べてみたとのこと。気になる味は「ナッツみたい」だったそうで、投稿者さんは「また落ちてきてくれないかなあ」とつづっています。
「すっごーーーーー」「土が良いのかなぁ」と反響
この投稿に対し、コメント欄では「すごーい アボカドの種から育つんですね!」「アボカド実ってる人初めて見ました」「凄い茂ってる 日本でもこんなに育つのね」「小さいけどちゃんとアボカド」「どんな味がするんやろ?」「すごーい うらやましい」などの声が寄せられました。
なお、一部の定められた農作物(登録品種)は種苗法によって自家増殖が禁じられており、市場流通を目的とした栽培はできません。今回のような家庭菜園や学校での栽培など、自家消費を目的とした栽培なら問題ありませんが、販売を行いたい場合は注意が必要です(参考:農林水産省)。
月の木さんの投稿を見る
動画提供:月の木(姉)(@tsukinoki_onee)さん
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