INDEX
放置状態だった庭を本気で改造した3年間の記録が、YouTubeで紹介されています。動画は記事執筆時点で36万5000回以上再生され、1300件を超える“高評価”が寄せられています。
放置状態だった庭を本気で改造した3年間
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「ムーさんちのDIY【余白のある暮らし】」(@Mu-san-DIY)。DIYを始めて28年の夫妻が休日に行うDIYの様子を発信しており、以前は古いベンチを撤去して新たにウッドデッキを作る様子が話題となりました。
今回の動画は、放置状態だった庭を本気で改造した3年間の総集編です。お二人が庭のDIYを始めたのは、庭のシンボルツリーが枯れてしまった事がきっかけとのこと。これからの作業のために植物を鉢上げし、積み上げてあった資材を仕分けして、伸びてしまった植物や木の根を抜いていきます。
ウッドフェンスと小屋、レンガの小道を作る
物がなくなった庭ではじめに作ったのはウッドフェンス。庭の東側と南側に基礎を作って柱を立て、防腐・防虫塗料を塗った横板を取り付けていきます。
庭の西側は、目隠しと道具の収納を兼ねてオリジナルの物置を作ります。土台を作り、防草シートを貼って、床・壁・屋根を作っていきます。最後に扉を付けたら庭の雰囲気にあった木製物置が完成しました。
物置を山小屋に見立てて、その手前にアンティークれんがで小道を作ります。続いて50歳の記念に選んだという木と鉢上げした草花を庭へ戻します。物置の左側の隙間にはウッドチップを敷いてスコップなどを置くスペースを製作。空いたスペースには雑草防止のウッドチップをまきました。
まさかの事態が……
コツコツとDIYを続けてきた庭にまさかの事態が発生しました。家の前の畑だった所に、新しく家が建つことになったのです。そんな中、一筋の光が! なんと、隣の土地を少し分けて頂けることになりました。
新しい土地との間にあった境界のフェンスと1年半前に作ったウッドフェンスを解体し、土のう袋にためてあった土を敷いて整地します。続いて全長20メートルのウッドフェンスを作り、裏庭のフェンスとドッキングします。
新しい土地は駐車場にする予定ですが、全てコンクリートでは物足りない……ということで、道路の近くにはピンコロ石を並べて、その奥には砕石を敷いてコンクリートを流し入れます。
駐車場と裏庭は土地の高さが違うので、境界ブロックの一部を壊してスロープを作ります。山の中のような自然な雰囲気を目指して石などを並べていくと、2カ所を結ぶ小道が完成。続いて植栽を整えていきます。
ずっと気になっていたというブロックを洗ってキレイにしたら、角ばっていた角をたたいて丸くします。その後、壁用の仕上げ剤を塗ったのですが、乾くと色が白っぽかったため、ブラックブラウンで塗装しなおします。
庭を仕上げていきます
れんがを使った立水栓が傷んできたので、ペール缶を使って作り直します。白い缶を黒で塗装し、茶系を重ねて古びた雰囲気に。上には鉢を合わせて、周りをれんがで囲います。
掃き出し窓の前にウッドデッキをつくり、ドウダンツツジなどを移植します。余っていたれんがを小道に追加して周りに砕石を敷き、目地砂を入れたら完成です。
「破壊と再生……見事ですね!」「センスいい……」と反響
植物たちは日々変化して形を変えていくので、どうなったら完成と呼べるのか分からないと話す投稿者さん。コメント欄には「すごいとしか言いようがない……センスいい……」「もう素人とは思えないほどプロ並みの技とセンス。破壊と再生……少しずつでもアップデートさせる努力と根気。見事ですね!」「丁寧な仕事で少しずつ整っていくお庭と共に私も整う感じがしていました」といった声が寄せられています。
YouTubeチャンネル「ムーさんちのDIY【余白のある暮らし】」では、これまでの庭DIYの詳細なども見ることができます。
「ムーさんちのDIY」動画まとめ
動画提供:YouTubeチャンネル「ムーさんちのDIY【余白のある暮らし】」
【Amazon】ねとらぼ読者に選ばれているアイテムTOP5【2026年9月版】
1位:【25%OFF】[ザ・ノース・フェイス] トートバッグ ジオフェイスボックストート
2位:カインズ(CAINZ) 撒くだけで防草できる人工砂 約15kg
3位:No.2511 仁作 雑草ブラシ トンガリタイプ
4位:【20%OFF】[ザ・ノース・フェイス] ポーチ ジオフェイスポーチ
5位:Tetra テトラ じょうろでキレイメダカ鉢 40 黒 睡蓮鉢 金魚鉢














