俳優の趣里さんが主演を務める連続ドラマ「大空港~GATE24~」(テレビ朝日系、木曜21時)の第8話が9月10日に放送されます。
GATE24の中にスパイが……!?
ドラマは、空港を舞台に、鋭い観察眼を持つ税関職員をはじめとして各省庁から寄せ集められたメンバーから成る新設チーム「GATE24」が“最強の門番”へと覚醒し、日本の平和と安全を守るために奮闘する痛快エンターテインメント。
第8話では、入国審査官・早見圭一郎(眞栄田郷敦さん)が法務省の元上司・有間孝明(西原誠吾さん)から極秘の連絡を受けます。有間によると、GATE24開設以来、テロリストや過激派の関係者など海外の不穏分子の入国が急増しており、GATE24にスパイがいる可能性があるというのです。そのため、早見にスパイを探るよう要請。偶然、この会話を聞いてしまった税関職員・森万智(趣里さん)は、早見と共にメンバーを注視することに。
そんな中、GATE24ではアストリアからの便の入国審査を開始。画家を名乗る楠本文夫(安井順平さん)がマネジャーのジムとブースにやって来て、楠本は早々に審査を終える一方、絵の道具などを運んでいたジムは荷物が多すぎるため、別室で検査をすることに。すると、旅具検査中にジムが腹痛を訴えて……。
怪しいメンバーの姿を見かけた“早見”眞栄田郷敦
別のブースでは、母・ケイラと一緒に来日した娘のミミも腹痛を訴え、たまたま乗客の中にいたNPO団体「セービングライフ」の医師・城崎和雄(勝村政信さん)が診察します。
やがて空港警察からの情報で、アストリア空港内で原因不明の食中毒騒ぎが起きていることが判明。なんと、意図的に毒物が混入されたテロ事件の可能性もあるといいます。万智たちGATE24は、急きょアストリア便の乗客全員の健康チェックに追われますが……。
そんな折、万智はジムが運んでいた楠本の荷物の中のスケッチを見て、楠本が世界の紛争地域などで平和のメッセージを込めた絵を描く神出鬼没の“覆面画家・ノーバディ”ではないかと気付きます。
実は、ノーバディにはスパイだという噂(うわさ)がありました。その楠本に不自然に接触するメンバーの姿を見かけた早見は、その人物がGATE24の内通者である可能性を疑い始め……。
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