🎁 Switch 2があたる! プレゼントキャンペーン実施中!
ねとらぼ
2026/09/16 09:45(公開)

捨てられなかったママのスカート→娘のために切って縫うと…… 生まれ変わった姿に「すごすぎるー」「その手があったか……!」

Googleで優先するソースとして追加

 クローゼットに眠っていた水玉柄のスカートを、娘からのリクエストに応えてリメイクする動画が、Instagramで注目を集めています。投稿は記事執筆時点で、7万2000回以上の再生、610件以上の“いいね”を獲得しています。

advertisement

クローゼットに眠っていた水玉スカート

 動画を投稿したのは、Instagramユーザー「マル_暮らしに馴染む縫い物」(maru__remake)さん。今回はクローゼットにしまわれたままになっていた水玉柄のスカートをリメイクします。きっかけは、娘から寄せられた「ナップサック作って」というオーダーでした。マルさんはスカートの生地にハサミを入れ、バッグに使う部分を切り出していきます。

水玉スカートをリメイク
advertisement

DAISOのメッシュポーチを外ポケットに活用

 ナップサックには、中身が透けて見える大きな外ポケットをつけます。このポケットには、DAISOで販売されている黒いメッシュポーチを活用。マルさんはポーチからファスナー周辺を切り出し、水玉柄の生地の上に配置します。既製品のファスナーとメッシュ部分を生かすことで、開閉できる実用的なポケットが簡単に完成しました。

賢いアイデア

 そうして水玉生地の端や袋口を縫い、ひもを通す部分も整えていくマルさん。メジャーで位置を確認しながら着実に作業を進め、バッグの形へと仕立てていきます。最後に袋口に黒いひもを通すと、背負って使えるナップサックの本体が出来上がりました。

丁寧に進めていく
完成してきました

外ポケットもおしゃれに

 リメイクはバッグ本体が完成しただけでは終わりません。マルさんは「気分に合わせて楽しめるものにしたいな」と、外ポケットを彩るパーツも手作りします。

 用意したのは透明なプラ板です。イラストを描いて加熱すると、シートがぎゅっと縮んで小さなチャームになりました。

チャームも手作り
メッシュが生きる

 完成したナップサックは、もともとスカートだったとは思えないほど自然な仕上がりです。水玉柄のかわいらしさはそのままに、黒いひもやメッシュポケットが全体を引き締めています。

ステキなリメイク

 マルさんはほかにも、YouTubeチャンネル「まる子」(@まる子-b4k)で、リメイク作品を紹介しています。気になる人はチェックしてみてください。

動画提供:マル_暮らしに馴染む縫い物(maru__remake)さん

【Amazon】ねとらぼ読者に選ばれているアイテムTOP5【2026年9月版】

1位:25%OFF】[ザ・ノース・フェイス] トートバッグ ジオフェイスボックストート
2位:カインズ(CAINZ) 撒くだけで防草できる人工砂 約15kg
3位:
No.2511 仁作 雑草ブラシ トンガリタイプ
4位:
20%OFF】[ザ・ノース・フェイス] ポーチ ジオフェイスポーチ
5位:
Tetra テトラ じょうろでキレイメダカ鉢 40 黒 睡蓮鉢 金魚鉢

ねとらぼ読者に人気の商品はこちら!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

関連タグ

Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.

求人情報