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屋上で20年飼育されているリクガメたち

20年間ギリシャリクガメを飼育している、屋上の設備を紹介してくれます
(1/10) YouTubeチャンネル「kamevito ch」の投稿者さんが、2007年から20年近くギリシャリクガメを放し飼いにしている自宅の屋上を紹介。試行錯誤を重ねて作り上げた、工夫いっぱいの飼育環境に注目です
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床材は天然芝とタイル

床材にはタイルと天然芝を使用
(2/10) 屋上の床材には、石のような質感のタイルと天然芝を採用。リクガメたちの足場になるだけでなく、紫外線や傷からFRP防水層を守り、屋上の維持管理にも役立っています
天然芝は足場、おやつ、フィルターの役目を果たしています
(3/10) 天然芝は歩きやすい足場であり、かじることでくちばしの伸びすぎ防止や繊維質の補給にも貢献。飲み水に混ざったゴミを回収する際のフィルターや、赤玉土をふるった際の目土としても活躍します
タイルにはリクガメのつめを削る役割があり
(4/10) タイルの上を歩くことで、リクガメのツメが自然と削れる仕組み。伸びすぎを防ぐ一方、削れすぎが心配な場合は芝のスペースやプランターを増やして調整しています
甲羅干しの最適スポットにもなっています
(5/10) 日差しで暖まりやすいタイルは、リクガメたちが甲羅干しをするのにぴったりの場所。太陽の光をたっぷり浴びられる屋上ならではの、日光浴スポットになっています

熱中症対策に欠かせない日陰

暑さ対策のため、日陰は欠かせません
(6/10) 屋上にはレンガブロックと板で作った日陰を設置し、下には体を冷やせる土入りのトレーも用意。大きな水場や季節に合わせたサンシェードも取り入れ、暑さ対策を徹底しています

オスとメスを分ける仕切り、小屋

さまざまなアイテムを活用して、オスとメスのエリアを分けています
(7/10) プランターやメダカのビオトープ、ベビー用ケージなどを活用し、繁殖期以外はオスとメスを別々に飼育。野草を育てたプランターは、おやつや留守中の非常食としても役立っています
ベビーたちの放牧場、新鮮な野草が食べられます
(8/10) ふ化直後のベビーたちが過ごす木製ケージに加え、タンポポやオオバコを植えた放牧場も完備。食事と日光浴を同時に楽しめる環境で、目を離す際にはカラス対策の専用ネットも設置しています

寿命40年を飼育する覚悟が必要

木製のプランターを利用して作った小屋
(9/10) リクガメたちの小屋は、木製プランターを利用した手作り。取り外せる床板で掃除をしやすくし、床を浮かせて湿気を防止。腐食対策のゴムも取り付け、東向きに配置しています

「この子たちも幸せだね」「大切に飼育されてますね」と反響

バーバーチズガメも欠かせない存在です
(10/10) 動画の最後には、今年で29歳になるバーバーチズガメも登場。リクガメのために育てた植物を食べてしまうカタツムリを食べる、大切な役割を担っています。長寿のカメたちとの暮らしを支える工夫が満載です
屋上で20年!リクガメ放し飼い設備紹介

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画像提供:YouTubeチャンネル「kamevito ch」(@kamevitoch4794)さん

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