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甲羅にカビが生えてしまったリクガメの2年半後

甲羅にカビが生えたリクガメの2年半後
(1/10)2024年3月、腹甲にシェルロットによる異変が見られたロシアリクガメの「よもぎ」ちゃん。感染症の発覚から約2年半、その後の甲羅を確認していきます
ロシアリクガメの「よもぎ」ちゃん
(2/10)よもぎちゃんの腹甲に見られた白い部分は、細菌や真菌などによる感染が原因でした。当時は土を湿らせていたため、腹甲が常に湿った状態になっていたそうです
床材をジョイントマットに
(3/10)その後は土の表面をしっかり乾燥させ、屋内ケージには排水性の高いジョイントマットを導入。動物病院で処方された薬を塗りながら治療を続けました
白いところがなくなりました!
(4/10)治療を続けるうちに甲羅の表面が少しずつ剥がれ、その下から新しい黒い甲羅が出現。2026年8月には、以前の白く感染していた部分が分からないほどになりました
甲羅チェックはすっかり慣れっ子
(5/10)甲羅をチェックされても手足や頭を引っ込めず、堂々としているよもぎちゃん。普段は見えにくい腹甲も、定期的に確認することが大切だといいます
一部感染していた子ガメたちも
(6/10)同じく湿度を高くした環境で飼育していた子ガメたちも、甲羅の一部分が同じように白くなる異変が起きていました
きれいに快復
(7/10)子ガメたちの飼育環境も見直した結果、約2年半が経過した現在は、以前白かった部分が分からないほどきれいになりました
ニシキノさんにも黒い模様が
(8/10)インドホシガメの「ニシキノ」さんも、床材を乾燥したジョイントマットに変更し、加湿器を撤去。約2年半後の腹甲には、新しく形成された部分に黒い模様が確認できます
レンガや溶岩石プレートの接触も甲羅に影響する場合があるようです
(9/10)ニシキノさんやロシアリクガメの「そてつ」くんの甲羅に見られた摩耗。原因は床材に敷いていたれんがや溶岩石プレートによるもので、硬い材質との接触も甲羅に影響していました
成長の過程で背中の模様が薄くなったマダラメさん
(10/10)ヒョウモンガメの「マダラメ」さんは、腹甲の模様に目立った変化はなく成長線もくっきり。一方、背中の模様は屋外飼育による摩耗や紫外線などで薄くなったようです
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動画提供:YouTubeチャンネル「おかきチャンネル/リクガメ日和」(@okaki_tortoise)さん

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