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50年前の井戸、堰の水で井戸洗いした結果…【竹キャンプロジェクト#44】
出典:Amazon.co.jp
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50年眠っていた井戸に、頼もしい助っ人が登場!

助っ人が来てくれました
(1/10)50年間放置されていた竹林で見つかった、歴史を感じさせる井戸。復活を目指して配管を組み直し、新品の電動ポンプまで試したものの、水は出てきません。困り果てていた投稿者さんのもとに、以前ポンプを譲ってくれたおじいさんが助っ人として来てくれました
ハンドポンプを使うと水が出ます
(2/10)電動ポンプでは水をくみ上げられなかった井戸ですが、おじいさんがパイプにつないだハンドポンプを動かすと、しっかり水が出てきました。長年の経験と知識を持つおじいさんの手によって、井戸復活への道が少しずつ開けていきます
井戸洗いをやってみます
(3/10)おじいさんが持参した約300リットルのため池の水を使い、井戸の中の堆積物や詰まりを取り除く「井戸洗い」に挑戦。専用のパイプや電動ポンプを接続し、長年眠っていた井戸をきれいにする作業が始まります
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300リットルの水で井戸洗い! 見えてきた意外な状況

水が出てきました
(4/10)電動ポンプを動かしてしばらく待つと、L字型のパイプから水が出てきました。井戸のパイプを動かしながら様子を確認するおじいさん。しかし、300リットルもあった水はあっという間になくなってしまいます。気になる井戸の中の状態はというと……?
(5/10)泥が出てくると予想していたおじいさんでしたが、井戸洗いで出てきた水は意外にも透き通っていました。井戸の中の汚れはそれほど多くない可能性もありますが、詰まりが残っている可能性は否定できません。そこで、次の作業へ進むことにします
井戸洗いの仕組みについて教えてくれました
(6/10)井戸洗いを終え、次に取り組むのは「フート弁」の取り付けです。パイプ内の水が下に落ちるのを防ぎ、次に井戸を使うときに水を出しやすくする役割があります。まずは井戸洗いに使ったL字型のパイプと、井戸のパイプを協力して引き抜きます

フート弁を取り付けて再挑戦! それでも残る課題

パイプの先にフート弁を取り付けました
(7/10)おじいさんが持ってきたフート弁をパイプの先に取り付け、再び井戸の中へ。パイプをつなぎ合わせてから、まずはハンドポンプで水が出るか確かめます。以前は7メートルのパイプで十分だった井戸も、今は水位が下がり、より長いパイプが必要になっているようです
出てくる水が濁っています
(8/10)フート弁を取り付けたパイプをハンドポンプにつなぎ、呼び水を入れて動かすと、水が出てきました! ところが、出てきた水は濁っています。井戸洗いに使ったため池の水が残っている可能性もあり、きれいな水が出るようになるのか、まだ予断を許さない状況です
フート弁の効果が確認できました
(9/10)フート弁のおかげで、ポンプを外してもパイプ内の水が落ちていないことを確認。さらにパイプを短くして再びハンドポンプを動かすと、先ほどより抵抗が少なく、水もしっかり出てきました。ただし、くみ続けて水位が下がると、再び出にくくなる問題が残ります
水の濁りは取れるのでしょうか
(10/10)その後も水をくみ続けると、ハンドポンプは再び重くなり、出てくる水もかなり濁ってしまいました。井戸洗いに使った約300リットルのため池の水がなくなるまでは、濁りが続く可能性も。50年放置された井戸は無事に復活するのか、今後の挑戦にも注目です

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動画提供:YouTubeチャンネル「竹キャンプロジェクト【0円開拓キャンプ場】」(@竹キャンプロジェクト0円開拓)

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