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出典:Amazon.co.jp
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余り毛糸がかわいい毛糸玉に変身!

猫ちゃんも登場した材料紹介
(1/10)編み物をしていると、中途半端に余ってしまう毛糸。今回は、YouTubeチャンネル「ちまたき」で紹介された、そんな毛糸をきれいに巻き直すアイデアをご紹介! かわいい猫ちゃんも登場します
切り込みを入れます
(2/10)用意するのは、巻き直したい毛糸とラップの芯かハイマッキー。ラップの芯は片方の端に少し切り込みを入れておきます。どれも身近な道具なので、気軽に挑戦できるのがうれしいポイントです
切り込みに糸端を挟みます
(3/10)ラップの芯に入れた切り込みに、毛糸の端を挟みます。こうすることで巻き始めの糸を固定でき、作業もスムーズに。中途半端に余った毛糸を、使いやすい形に整えていきます
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まっすぐ巻いて、斜め巻きへ

真っ直ぐ巻きます
(4/10)まずは毛糸をラップの芯にまっすぐぐるぐると巻き付けていきます。ある程度の厚みが出るまで繰り返すのがポイント。きれいな毛糸玉に仕上げるための、最初の大切な工程です
左下から右上へ
(5/10)十分な厚みが出たら、今度は左下から右上に向かって斜めに巻いていきます。ラップの芯を持つ手をゆっくりひねりながら、同じ動作を繰り返すことで、丸みのある形に整えていきます
ラベルを入れるアイデア
(6/10)巻き終えた毛糸は、ラベルを折って中央の穴に入れ込む工夫も。何の毛糸か分かるようにしておけば、収納するときにも便利です。見た目だけでなく、使いやすさにもこだわったアイデアですね

ハイマッキーでも簡単! 仕上げのひと工夫

切り込みのないハイマッキーの場合
(7/10)切り込みを入れられないハイマッキーを使う場合は、毛糸の端を押さえながら直角に巻き始めます。その後はラップの芯と同じように、厚みが出るまで巻いてから斜め巻きにしていきます
糸端を入れ込み、取り外します
(8/10)最後まで巻いたら、糸端を毛糸の中に入れ込み、道具からそっと取り外します。ハイマッキーは両端の太さが異なるため、毛糸を外しやすいのもメリット。身近な道具を活用した、うれしい工夫です

ころんとかわいい毛糸玉が完成!

収納しやすいミニサイズに!
(9/10)こうして完成したのは、ころんと丸みのある小ぶりな毛糸玉! 中途半端に余っていた毛糸が、すっきりかわいらしい形に生まれ変わりました。コンパクトにまとまるので、収納もしやすくなります
中心から糸を引っ張れて便利
(10/10)完成した毛糸玉は、中央の穴から糸をシュルシュルと引き出せるのも便利なところ。毛糸が絡まりにくく、次の作品作りにも活躍してくれそうです。余り毛糸の整理に悩んでいる人は、試してみたくなるアイデアですね

話題の動画

ちまたきさんの投稿まとめ

動画提供:YouTubeチャンネル「ちまたき」(@chimataki)

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